新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

サワダヒロタの2019年11月を振り返る

サワダヒロタの2019年11月のライブレポ

こんにちは、「エセすすき」こと「サワダヒロタ」です。
オンバトサポーターの掲示板の自作自演事件から17年。ブログで自作自演の投稿します。
2019年11月は、お笑い以外のライブに行ったことは今までライブに行き続けた私にとって、大きく変わった時期だった。
2019年10月16日に神保町シアターに行ったことも「見ること」の考えが変わったが、2019年11月は、大きかった。人生初めて生でAV男優のステージを見た。これが大きかった。

「AV男優とイケメン俳優のお芝居」

これが自分の見る目が大きく変わった舞台だった。出演した有馬芳彦と長瀬広臣は、いずれもAV男優だが、AV男優が「AVのメイン・セックス」以外の演技をしていく。「セックス以外の別の演技」をしていくことで、彼らの違う一面が見えたこと。

「AV男優も生で見る人たちである」

と、

「見る人は、お笑い芸人だけならいい」

という考えがいけないことに気が付いた。

「AV男優も有名人だから、有名人は見ていくもの」

と、ここで大きな見方が増えたかもしれない。
今まで笑いだけ見た自分には、

「笑いが全て」

と、思った自分が間違っていたことに気づいた。
作品の内容より見る人の目をいろんな人へという考えが出たということだ。
「お笑い芸人以外もいい人はいる」ことを教えてくれた有馬芳彦と長瀬広臣には感謝しかない。また、それ以前に歌の魅力を伝えた「Czecho No Republic」や「aoiro」にも感謝だ。

サワダヒロタが今まで行ったライブの中で・・・

私が行ったライブで考えが変わったきっかけが「ing to 2012」というライブだった。
このライブに行ったのはいいが、お笑いライブが全くない。雑学や合唱、お笑いなしの本気のステージ、スポーツ大会とメインのお笑いのステージはなかったので、自分の中で「このライブはおかしい」と思った。
「このライブがすべておかしい」と思い始めて、「何かが違う」ことを感じた。それからというもの、たくさんのお笑いライブを真剣に見るようになった。
この12月28日で8年。毎年12月28日が来るたびに「あの日」のことが浮かぶ。
今年は、「笑いの考えは自分の思ったものと大きく違っていた」ということを感じた1年だった。見方が大きく変わった1年だった。
2020年を迎えるが、「笑いが全て」の自分にとって2020年は危機である。笑いを見て、18年目の大危機である。
そして、2020年は、∞ホールのお笑いライブを今後見ない。いや、笑いの見方を変えたいので、∞ホールのお笑いライブは一切見ない。2019年は、笑いの見るものが変わったということだ。

62日間連続更新スタート

12月1日から来年1月31日まで年をまたいでの62日間連続更新である。そして、来年はうるう年。なので、今日から152日間毎日更新。152日どこまでできるか確かめていきたい。