新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

アタック25のフィルムクイズ

アタック25のフィルムクイズ

最近、テレビで見なかった。だが、アタック25のフィルムクイズの「1999年」の問題が出た。
私は、見なかったが、フィルムクイズの問題で「1999年」の問題が出た。それが

「「アタック25」の出題された西暦の問題」」

という素晴らしくも栄誉的なものではないと思った。
アタック25」で西暦の問題が出たからそれで「なんぼ」というのは、おかしいものだ。
考えると、「1999年」という年は、「これ」というニュースがあまりなく、「歴史的」な話題はあまりなかった。なので、「それらしい話題」がなかった。
だから、「アタック25」のフィルムクイズに出た(西暦何年の)問題は、すべてきれいごとを並べてるようなものでしかない。
これは、2018年6月3日放送のフィルムクイズで「2008年」が出たときに「これはおかしい」という問題が自分で生まれたかもしれない。それがさらに自分で不信を持ったと思う。

「問題で踊らされたらいけない」

ということだ。

アタック25のフィルムクイズ

さて、今度は、実際に見た「アタック25」のフィルムクイズ。
2019年11月24日放送の「アタック25」のフィルムクイズの問題は「ある人物」だった。
パネル獲得枚数12枚の男性は、右下のみ開けて、問題がスタート。ほとんど難問だったが、ラストのヒントで新五千円札の肖像画に使われた人物が出た。
その男性は、2秒考えたのみ、「津田梅子」と答えて、正解。旅行獲得となった。
その男性は、勝因は、「最後まで自分を信じた」ということだった。
こういう謙虚さが大事と思った。
そして、私は、

「若い人は津田梅子は分からない」

と、思った自分が甘かった。
イムリーな人をバカにすると、自分が損することを実感した。
そういうバカにした心を持つと自分が損するので気を付けることだ。