新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

12月25日

12月25日

12月25日に天国へ逝った逸見政孝さん。
逸見さんのお葬式で弔辞を読んだ山城新伍は、「12月25日は、あなたの偲ぶ日です」と言ったが、亡くなって26年。
多くの芸能仲間は、そう偲ぶ人はいなくなった。この26年で「逸見政孝を知る人は少なくなった」ということだ。
BIG3」を自在にできる逸見政孝の死は、芸能界の損失だった。だが、これが芸能界の歴史で多く変わった。振り返るとそう思う。
そして、2017年ごろから芸能界は、「世代交代」の波が大きく押し寄せた。
お笑い芸人が司会から俳優と、様々な仕事をできる時代になり、大きく様変わりした。
間もなく「27年前」になる1993年は、お笑い芸人の実力は「それほど」ではなかった。

12月25日

そして、2019年12月25日に天国へ逝ったのは自民党村岡兼造さんだ。
衆院選の落選以降、献金問題と最後の16年間は、不遇だった。
だが、平成初期の自民党の大物政治家だった。大臣や要職を経験した村岡兼造さんだった。
村岡兼造さんがお元気なころ、不祥事を起こしたからって、もう天国へ逝ったんだね」と思った。
要するに。「政治家は国のために奉仕した」
その仕事をやった人や素晴らしい仕事をした人は、「天国へ逝く」
そう思った。
やっぱり悪いばかりして、最期は苦しみぬいて、生き地獄を味わった人は、あの世へ逝っても地獄へ行く。
だから、人間は何をするかが大事だ。
「12月25日に天国へ逝った村岡兼造さん」
このニュースを聞いて、「村岡さん、この世の人じゃないね」と思った。