新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

サワダヒロタのライブレポ of 2019年12月

12月28日のお笑いライブ

毎年12月28日が来ると、「ing to 2012」のことが毎年蘇る。
2011年12月28日のお笑いライブだ。
2011年の元日は、∞ホールで見た。出演した芸人がみんなで「あけましておめでとう」と言って、楽しい正月を迎えた。
そして、2011年は、震災で歴史が多く変わり、「激動の1年」で長かった。また、笑いを見ることがいろんな見方があった中、「ing to 2012」は、2011年の掉尾を飾るライブだった。
しかし、このライブで笑いの見方が変わり始めた。そして、「このライブ以外にもお笑いライブはいいいものがある」と考えるようになった。
8年間、いつもお笑いライブで学んだ。12月28日を迎えた今、また、さらに笑いの見方をさらに学んでいきたいです。
「エセすすき」こと「サワダヒロタ」の「12月28日」の思いです。
それでは、12月24日の「今週のお題」でさらに書きたかったことをこれから書きます。

サワダヒロタのライブレポ「人生初のエロメンを生で見ました」

さて、サワダヒロタのライブレポ。
今度のライブレポは、イケメンAV男優のイベントに行ったそのレポを書きます。お笑い以外で初めて見たイベントです。そして、生ライブです。
SILK LABOのエロメンイベントにこの12月21日に行きました。
今や「AV界のスーパーアイドル」向理来。そのお誕生会を兼ねたイベントでした。
向理来をはじめ、4人のエロメンが出演。他のエロメンが向理来をお祝いしたり、わいわい楽しく盛り上がってのライブ。
お客とエロメンの一体や距離を縮めて、楽しく接することをここで得ました。
エロメンのイベントで思ったが、行ってて思ったことだが、ついオンバトサポーターでライブレポで投稿したHN「友里加」さんがシアターDのお笑いライブでちむりんをテレビで見て、下ネタコントを怖いもの見たさに行ったことをレポで書いた。そのちむりんのネタは、レポでは書けないほど下ネタが多過ぎで彼女は「良い意味でお下劣で下ネタをここまで可愛くできるのはさすがだと思います」とのことです。
ちむりんは、私には生理的に厳しいですね。女のアソコの被り物で笑い飛ばすのは、引くと思う。また、ちむりんコンビ解消後の「姫くり」として活動した芸人も「見たい」と思わなかったので、結局、

「下品なことで笑い飛ばす人は何をやっても下品」

ということで、やっぱり笑いは、

「汚くやったらいけない」

と思ってます。(もちろん私の持論ですが、この考えはこれからも通します)
ところが、AV業界の人は、「下ネタ」は、業界の人の武器でAV女優やAV男優。長く続ける人は、「下品は当たり前だからそれで自分は生きてる」という人たちなのです。
だから、「汚い」ことは、AV業界は、日ごろの生活で暮らしてるのです。私は、さっきの「友里加」さんの「ちむりんのネタ」を「怖いもの」見たさに行ったわけではなく、SILK LABOやエロメン好きだったので、「そういう人を実際見よう」と思っていきました。
たまたま仕事が休みということもあって、それで行きました。
行って思ったことは、SILK LABOのイベントは「良い意味でお下劣で下ネタをここまで可愛くできるのはさすが」ではなかった。2019年の私は、たくさんのミュージシャンや落語家をたくさん見たのに、「お笑いだけいい」と思った自分が恥ずかしくなった。
「お下劣で下ネタ」ばかりやる人たちもどうやって見ていくか、その人たちは、「心まで汚く下品」かバカにしたらいけないことを思いました。
エロメンを生で見て、生で見たミュージシャンを結局バカにしたことや「芸人だけ見る」と思った自分の考えが浅いことを気が付きました。確かに「下品なことしてエロを極める」向理来は、あまりにも大きい存在で「自分はAV大好きだから、大好きだからみなさんと一緒にやっていける」という向理来の気持ちが伝わりました。
そういう「ゲスの極みのAV」の人たちを見て、

「これから、生でたくさんの人たちを見ていかない」

と思いました。
そう考えると、お笑い以外の人も「見るもの」と思いました。
笑いだけずっと見た自分。これで猛省させる機会がこれで作ることができました。
それを厳しくただした向理来に感謝。また、その前に生のステージで見た有馬芳彦や丹野延一(こと長瀬広臣)を感謝しつつ、「お笑い以外の人も見る」という気持ちをこれからやっていきたいです。
この12月21日のエロメンのイベントは、「一生の思い出」にせず、「これが初めての出会いでまた見よう」と思いました。

そして、この12月

そして、この12月25日。私は、初めて鈴本演芸場に行きました。
鈴本演芸場を通じて、「上野の笑いの面白さ」「寄席の楽しさ」「落語の面白さ」を思い存分、楽しみました。
鈴本演芸場でも「落語家をたくさん見ることはできる」と思うと、「これからたくさん見たい」と心から思いました。
落語家は、若手から中堅とたくさんいるので、「圓蔵さんをもう見れないから寂しい」とか「志ん朝さんを見れないから寂しい」なんて思ったらいけないと思いました。88歳で天国へ逝った(3代目)圓歌さんも見ることはできない。でも、(3代目)圓歌さんは歌奴と名乗った時期がある。今の4代目歌奴は、「これから見る」と思いました。
そう思うと、「自分もまだまだ見ないといけない」と思いました。そして、もちろん「渋谷らくご」も見ます。
「落語」の面白さにはまった「渋谷らくご」なのでこれからも「見たい」笑いです。
やっぱり笑いが好きな私は、笑いには「貪欲」かもしれません。