新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

サワダヒロタのライブレポ of 2019年12月

サワダヒロタのライブレポ・・・2019年12月

2019年12月25日に鈴本演芸場へ行き、そして、その夜、SALTY'sLIVEに行き、ヨシモト∞ホールへ行った。
2019年は、∞ホールの笑いをとうとう見ることはできなかった。SALTY's LIVEは、∞ホールのお笑いを見るのを卒業を兼ねたライブだったので、「∞ホールの笑いを見ることはない」と思いました。
2019年は、∞ホール以外の笑い(特に寄席)に行くことが多かったので、∞ホールに行くチャンスはなかったのです。
SALTY'sLIVEでアンコールで歌った「ソルティードック」
SALTY'sが「ソルティードック」を大事にしてることや「平成」「令和」の2つの元号になっても彼らが「大事な一曲」として歌い続けること。これを最後の最後で学びました。
2020年のSALTY's。∞ホール以外で見ていく。松村惇史がバンドミュージシャンとして歌っていく姿を見ていく。「これからどうするか」の大切さを後で思いました。
これからもSALTY'sを見たいです。SALTY'sが「ミュージシャンの魅力」を教えた人たちなのでその人を「もっともっと」見たいです。

サワダヒロタなじる?

2019年は、オンバトサポーターのライブレポで思うことはありました。
私は、HN「友里加」さんが行った130本近くのレポでずいぶん思いました。
2003年のオンバト収録でのライブレポの投稿。通算44番目だったが、およそ4年半で130本近く投稿。「友里加」さんがあのとき面白かった芸人もいつか消えてしまい、

「その時はよくても、後になると面白い人はいなかった」

というのがずいぶんあったと思うのです。
そういう安っぽい人ばかり見ると、自分も値が安くなると思いました。私もヨシモト∞ホールでそういう安っぽい人ばかり見たので、

「この人たちも今ひとつね」

と思いました。
私思いたくないが、「友里加」さん、そういう「今ひつつな芸人」を見すぎたのでしょう。それで「これはすごい」という人の見る目がなかったのでしょうか?
ただ、オンバトサポーターで「友里加」さんが行ったライブレポでお笑い芸人のフラミンゴの単独ライブ。私は、2012年に1回だけ行きました。フラミンゴのトリオが織りなすコント。そのコントの面白さ。
彼女がレポでそこまで書かなくても「フラミンゴは面白い」ことを私はあのとき思いました。だから、笑いは一流の人を見ることは大事と思いました。
これからの私が笑いを見る姿勢だと思っています。
オンバトサポーターのライブレポで投稿したHN「HIROKO」さんは、これからどうなのか考えます。