新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、ヨシモト∞ホールや神保町花月を振り返る

エセすすき、ヨシモト∞ホールや神保町花月を振り返る

私、2019年12月末をもって、ヨシモト∞ホールと神保町花月のお客さんとして見るのを卒業しました。
私がはてなで別のIDで「ハリガネロックをもう見ない」とはてなダイアリーで書いて、その不安をあおることを書いて、今年で12年。
12年前は、ハリガネロックファンのみなさんやハリガネロックの2人には申し訳ないと、2020年1月にもう1回、お詫びします。
私がこの2つの会場のお客さん卒業は、2019年に問題になった「吉本興業「闇営業」問題」による会社不信ではないです。まず、みなさんに書くが、「吉本興業「闇営業」問題」と無関係です。個人的な話です。
原因は、2019年に寄席に行ったことやミュージシャンライブに行ったこと、さらに、AV男優のステージを生で見たことと生で見るものがたくさん多かったため、それで浪費すると、「湯水のごとく使ってる」自分がいるので、自分で

「吉本のお笑いライブは控えよう」
「それ以外のものを見よう」

と思ったので、要するに早く書くと、「最近はまったものをこれからちゃんと見よう」と決めたので、

「吉本の笑いはしばらく控えよう」

と思いました。
これからも「吉本の笑いは見る」が、私は、2020年から「吉本以外のものを見る」ということでそうしたわけです。
∞ホールは12年間。神保町花月はおよそ8年間見ました。
私が振り返ると、この2つの会場の笑いが「よかったかどうか」自分で考えますが、∞ホールのセットがリニューアルした2018年11月は、あのセットでの∞ホールの笑いを「たくさん見る」と正直思ってました。
ただ、2019年初め、桂三四郎山上兄弟を見るチャンスができなかった。たまたま末広亭の香盤表をHPで見たら、運よくその日はいずれも出たので、「このチャンスを逃したもうない」と思って、それで末広亭へ行ったのです。その末広亭の寄席が病みつきになって「もう見たい」という欲が出たわけです。だから、それが寄席の出会いだったのです。
やっぱり「寄席への興味」が持ち始めたのが「∞ホールを見る卒業」になったと思います。
さらに、神保町花月に関して、

「AV男優・有馬芳彦の舞台がすごかった」
有馬芳彦のような芝居に情熱を持つ人の舞台を見たい」

と思って、神保町花月のお芝居と有馬芳彦の舞台公演を両方見ると、お金がかかるため、神保町花月のほうは、「行くのをキッパリやめよう」と思いました。だから、「有馬芳彦やその人たちの舞台を見る」ため、神保町花月に行くのを卒業したわけです。
2019年は、私は、「飽くなき好奇心」をさらに求めた2019年かもしれません。なので、その「好奇心」をさらに高める1年かもしれません。
神保町花月を8年見たが、今まで見た作品はよかったのはいくつかあります。納得できないのは、

「井下好井は井下が演技が下手だから使えない」
「主役はできない」

と、端役での出演が多かったこと。これは、いけないです。
2016年ごろから「井下好井」の好井が俳優としての出演が目立ち、「俳優・好井まさお」が開花した。それを神保町花月がそのことを見抜けなかったので「演技を見抜く」チカラがちゃんとしてないでした。

「井下好井は雑魚」

と、思った人が多かったことを神保町花月の心あるものは詫びてほしいものです。

「申し訳ない」

気持ちを持ってほしい。
私も

「井下好井の好井、俳優として頑張ってるね」

と思いました。
そこを見抜けなかった人間がいけなかったわけです。
だから、私は、芝居は「芸人だけでいい」と思ったらいけないので「本当は芝居に出てる人の人間をきちんと見る」ことが大事と思いました。私は、その井下好井の好井の悔しさを胸に

「この子が神保町花月で大役を果たせなかったことをいつか見返したい」
「主役を演じた芸人よりうまい」

と、舞台で得たいです。
これからです。これから、新しいものを見る「意欲」が出て、それを「さらに見たい」と思っていきます。
さて、「土曜日の笑い」をオンバト収録の初見からこれまで17年見ました。この前のSILK LABOのイベントで「土曜日の笑いを見て17年」の自分の記録は途切れたわけです。「もう1回、それを上回りたい」きもちはもうないです。
かつてホーム・チームオンバトで途中から連勝して「15」でストップ。その負けたときのホーム・チーム檜山豊が「自分はもう1回頑張って20連勝したい」ということを言っていたが、私には、ホーム・チーム檜山みたいな「もう1度、この記録を上回りたい」気持ちはないです。

「もう1回、土曜日の笑いを17年より上回りたい」

気持ちは自分にはないです。自分には

「土曜日は笑い以外にも生で見るものはあるから、笑い以外もちゃんと見る」

気持ちが出たので、

「土曜日は「笑いがいちばん」」

なんてもう思いません。

「土曜日はいろんなものがある」

ことを思いました。だから、その考えは捨てます。

「いつまでも好きなものにしがみつくな」

です。しかし、2020年の私は、「ゼロ」から「イチ」からスタートの気持ちで行きます。だから、再スタートをしたかもしれません。

さて、明日の予告

「さて、明日の予告」は、2019年12月28日をもってこの考えも間違いだったU字工事や号泣。また、2019年12月30日に気づいたオンバトのナレーションのいい加減を書きます。