新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

サワダヒロタの2020年1月のライブレポ

サワダヒロタの2020年1月のライブレポ

みなさん、こんにちは。サワダヒロタです。
今日は、最近、行った場所のレポートを(自作自演で)やらせていただきます。

2020年のお正月は、落語で初笑いでした。
1月5日に「ふたごDEらくご」。1月8日に「小朝・たい平二人会」。
桂三四郎プロディースの「ふたごDEらくご」1年3ヶ月ぶりに行きました。
桂三四郎二子玉川という山の手で「落語会」を開く思い。3年目を迎えて、年6回にやることでさらに「落語の面白さを伝えたい」意思がある。そういうことを思いました。
桂三四郎が落語をやると、

「イケメンも落語はできる」

という思いが伝わります。
明るさやいきいきさが桂三四郎の中に出てました。
この日の落語。三四郎の「二番煎じ」

「キーワードは「火事」「冬の長屋」「新聞紙」」

それを頭に入れて、帰ったものです。
また、「小朝・たい平二人会」
私は、林家たい平を初めて見ました。
私がこの時、反省したのは、林家たい平だ。
たい平をバカにした自分だった。「笑点」の大喜利メンバーがこん平からたい平になったとき、

「今までおじさんたちの大喜利

と思ったが、新参者のたい平で不満を並べたことだ。
そういう不満を並べて、

笑点はイヤだ」

と思った自分がいたことだ。
そういう「イヤだ」と思う人も見る。その人もまじめなので、「きちんと見る」ことをこの日得ました。
そして、これを教訓に「たい平」を応援しようと思いました。
落語もいいですが、歌舞伎も見たいですね。尾上松也を見てみたい。
人生で「古典の文化」に触れないと「見る目は大きく変わってくる」と思いました。

サワダヒロタの2020年1月のライブレポ

2020年1月15日。神保町シアターと東京ドームへ行きました。
神保町シアターで「渡哲也」の特集企画の映画を観賞。そのあと、東京ドームの「ふるさと祭り東京」と行きました。
渡哲也のデビュー作「あばれ騎士道」。主役は宍戸錠。先日亡くなったのは残念だが、虫の知らせはなかったが、「宍戸錠にも若いころは、渋い役を演じた」と思いました。「あばれ騎士道」は、モノクロ映画。

「渡哲也もモノクロ時代の映画があった」

と思いました。
が、オートレースに挑む男のかっこよさ、渡哲也がデビューして、ここからスターを作るきっかけ。そうしたことをこの映画の中で学びました。また、「骨まで愛して」という映画は、歌の歌詞のように、自分の好きな人をとことん愛する男の情念を濃く描いたストーリー。渡哲也の陰りのある役がはまっていました。
そして、その夜、東京ドームへ行く。38歳で初めて東京ドームへ行く。東京ドームの空間や「食で日本を元気」というこの祭りの目的があり、そのために開催に訪れた人やめったに食べれない「日本の食べ物」と「グルメを満喫」しました。
私は見物で行きましたが、主催者の思いが会場内でも伝わったものです。

サワダヒロタの2020年1月のライブレポ

神保町シアターでの特集上映「渡哲也ーわが青春の日活撮影所」を行くきっかけは、松原智恵子が出演した映画だったわけです。
それ以前に松原智恵子の「東京流れ者」を目当てに神保町シアターへ行こうと思った。だが、急に行けなくなった。2年半後に同じ神保町シアターで「東京流れ者」という作品があった。でも、

松原智恵子が出演した映画は、「東京流れ者」以外にもある」

と思い、それ以外の映画を見たわけです。思ったことは、日活にも

松原智恵子が出演した映画はいくつもある」

そういうことを心から思い、残された映画がいつまでも若々しいままでいることを実感しました。その松原智恵子は、この1月で75歳。
75歳だが美人です。これからも神保町シアターで日本の映画に触れたいです。