新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

忘れてはいけない殺人事件

前回のお詫び

前回、私のブログでオンバトサポーターのライブレポの投稿者の実名を出したこと。弘瀬友里加さんをはじめ関係者に迷惑かけたことをお詫びします。
私が今回起こしたことは、すべてネットで招いた悲惨な結果をたどり、思わぬ不幸をもたらしたわけです。どれだけファンサイトのファンが見えないところで見えない事件を犯したのです。
ファンサイトのネットのセーフティがしっかりしてなかったということです。
ただ私が

『「オンバトサポーターのアク禁だから悪」ではなく「オンバトサポーター」に関わった人が全員悪い』
『「オンバトサポーター」の利用者が全員モラルを持ってなかった』
『「オンバトサポーター」が巨大ファンサイトとして引き起こしたトラブル』

そういうことをここで「ネットの悲劇」と重く受け止めて「ネットの悲劇を2度と繰り返すな」と私がネットのうえで警告します。

忘れてはいけない殺人事件

そして、この際だが、われわれは「秋葉原通り魔殺人事件」で招いた悲劇をしっかり受け止めて、ネットの過ちを犯さないようにしていきたいです。
秋葉原通り魔殺人事件」はネットで起こした殺人事件。これは元号が「令和」になった今、もう一度、「過去の教訓」としてわれわれがこれからネットの行為をしっかり反省する必要があります。
また、「相模原障害者施設殺人事件」の犯人が手紙ひとつで政治家に送ったこと。「書く」ひとつで社会を脅かした。これも元号が「令和」になった今、ネットのルールとして次に繋げる必要があります。
私は、前回のことでこうした不幸を招いたのもあの事件が悪影響してる。そうした悪影響をなくすことが大事と思いました。

プライバシーを守る

元号が「令和」になった今。ネット上のプライバシーを守ることは、大事だと思う。
平成11年頃の「長引く不況」「先行き不透明」の時代に社会が乱れた。だが、今も「社会の乱れ」が多い。ネット社会によって「社会の乱れ」が強くなった気がする。これはネット社会がもたらした「悪」。また、ネット社会によって「荒廃」を招いた要因と思う。
「先行き不透明」な「令和」の今こそ

「ネット上のルール」
「ネット社会にわれわれはプライバシーを守る」

ということをしないといけないです。

プライバシーを守る・・・エロメンと初体験

確かにエロメンの人たちは

「プライバシーを守らないオトナ」

だと思う。やはり下ネタが栄養源の彼らはそれで生きているので

「はしたないことは許される」と思っている

これはAV業界で働くオトナの考え方でその社会にいるとみんなその考えが染まっている。AV業界は「エゴ」な人間が多い。だが

「問題を抱えたオトナのAV業界も同じ人間」

そういう人と接するしかない。だが

『「エロメン」や「AV男優」はイケメン俳優をだますオトナ』

これは「間違い」と書きたい。彼らも生活のためにお金を稼がないといけない。そういう人を「下」に見るのは大キライ。
私がエロメンと接してようやく「AV男優をバカにしたらいけない」と思った。考えが変わったと思う。

プライバシーを守る・・・初体験

確かにAV男優はプライバシーを守らないから

「初体験のセックスは言える」

と思っている。性格がよくないので「自分の下品なことは言える」と思う。
AV業界は

「ルールが守れない社会」

と思う。だが、彼らも「オトナ」なので、「問題を抱えたオトナ」も接しないといけない。
私が最近気になるエロメンの西島伊吹。
西島伊吹がある撮影でデビュー前に「はじめてのエッチ」をした。彼が撮影で初体験をした。だが

「西島伊吹は本当の初体験のセックスはしてる」

とそこまでで止めた。

「AV男優はセックスは前にやってる」

のが「鉄則」なので、それ以上首を突っ込まなかった。「西島伊吹もそうね」で終わった。だから、これも人のプライバシーを守るひとつと思った。だが

『セックスの演技しかできない』
『「オトナはセックスしてる」のが宿命』

これがこの社会の考えである。だから、AV業界のプライバシーは自ら探ったらいけないということだ。彼らの影響でその世界の宿命をまざまざと知った。この話はまた次にする。

最悪の結果

こうして「オンバトサポーター」がもたらしたネット上のトラブル。私が弘瀬さんをしつこく考え、弘瀬さんが行った「宇田川ロケット」をはじめ、U字工事のお笑いライブ。オンバトサポーターに投稿したU字工事のお笑いライブが弘瀬友里加さんだったことを私のブログでバラした。結果的に最悪な形になったわけです。
私達、オンバトサポーター利用者がモラルをしっかり持たなかった。そうしたことが最悪の結果を招いたのです。だが

『「オンバトサポーターでアク禁を起こす」から悪い』

わけではない。「オンバトサポーター」の利用者がネットでやってはいけないことをやったからです。利用者たちの責任です。
弘瀬さんにも責任はある。私も責任はあります。だが、私がオンバトサポーターで問題を起こしたことは大きなアクシデントを起こした。
これが私の結論です。私も「秋葉原通り魔殺人事件」を教訓に「ネット上のルール」をしっかり守ります。そして、オンバトサポーター利用者や弘瀬さん、「本当にごめんなさい」