新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

ライブレポ番外編・・・「芸能ゴシップ」シリーズ

シルクラボのお祭り

みなさん、こんにちは。サワダヒロタことエセすすきです。
今回は下ネタ。下ネタでライブレポを書きます。
この2月から4月にかけてシルクラボは「配信先行」とDVDリリースのお祭りです。シルクラボのHPのカレンダーで見ました。
シルクラボは「AV界の改革」をしてるわけです。その配信先行もシルクラボの改革のひとつということです。
レポートの前にその「配信先行」を書きます。そして、オンバトサポーターのライブレポで全くなかった下ネタのレポート。
レポ消去された私の恨みと復讐。お笑いライブ以外のレポートを書くため、オンバトサポーターのライブレポを笑い者にするため、私の怒りを込めて書きます。

「配信先行」の意義

さて、本題の前にシルクラボが独自で行ってる「配信先行」。その概要をここで書きます。
女性向けAVとしてさまざまなエッチなDVDを発売したシルクラボ。インターネットの普及やスマホ利用者の拡大で「よりみなさんにさらに見ていただきい」とにシルクラボの作品のDVD化前のネット配信サービスとして「シルクラボの配信先行」をしているわけです。
2016年5月からスタート。2017年ごろからこのサービスをさらに行っています。
そのネット配信先行はシルクラボが独自に行ってるサービスでシルクラボの利用者を拡大につなげる一貫になります。その配信先行がきっかけでエロメンデビューした人もいます。配信先行の役割は大きいです。
「どんな内容があるか」というと柔らかいタッチのラブストーリーから刺激が強いドラマ。メインをエロメンというイケメンが主役。イケメンたちのいいところをつかみながら、彼らの姿を描いていくというものだ。
そして、配信先行では必ず「モザイクシーン」はある。どんなイケメンの姿を見せても「モザイク」はあるので「モザイクシーン」のラブドラマがシルクラボの最大の売りというところだ。どんな状況になってもイケメンのモザイクはつきもの。これがシルクラボのおなじみのシーンです。

ライブレポ番外編・・・「芸能ゴシップ」シリーズ

さて、ここから例の「芸能ゴシップ」シリーズ。それを見た感想を書きます。
「エロメンTOP3」と言われた(有馬・夏目・北野)の3人の「芸能ゴシップ」シリーズ。先まで書くとネタバレになるので、感想のみ書きます。
この2月に発売した「芸能ゴシップ」シリーズ。別名

『「GOSSIP&SCANDAL FOCUS001」』

と、かつての写真週刊誌「FOCUS」をシルクラボでAVの中で復活。なかなかの手の込んだ内容のタイトルです。3つの作品とも「芸能人のみだらな世界」をえぐっていく。そこから「芸能人」として生きることの苦悩やつらさ、「自分たちの愛する気持ちがある」だが、「芸能界にいることで縛られている」だが、「縛られているために自分たちは苦しく、「愛」に飢えていた」オトナの本音を鋭く描いているということです。
「芸能人の悩み」をAVの中で訴えていると思いました。
有馬芳彦が演じた俳優は、やはり「彼女と愛する時間」が本当は欲しかったと思う。「愛欲」があるがゆえに一線を超えてはいけない「愛」を渡ってしまった。
夏目哉大こと向理来が演じるメイクアーティスト。モデルの彼女には「好きな人の裏切り」「悲しさ」が出て、彼女の「好きな人が欲しい」気持ちがあった。
また、北野翔太が演じる記者が「スクープ」をものにして『今度も「足をつかむ」』と思ったら、自分が「足をつかまれた」そのつかまれた自分が選んだ「最後の恋」と「芸能界の一部始終」を鋭く描いている。そうしたAVが「芸能界を皮肉っていく」
今の「芸能界をAVで皮肉を込めて描く」のは、大事だと思う。風刺のような作品なわけです。
これらの作品を通して、「芸能界の皮肉るのはお笑い以外にもある」そういうことを改めて思いました。これで自分の中で「AVは大人の恋を描く皮肉の社会」を痛感した次第です。
「芸能ゴシップ」シリーズは、これからも続く。「AVが世の中を皮肉る」と、「芸能界をシルクラボが皮肉っていく」と自分でそう願ってやまない。話題のシルクラボの配信先行の「芸能ゴシップ」シリーズです。