新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

『どうでもいいですよ』の話題

最近の新型コロナウィルス問題で各地で影響してる。だが、シルクラボは、配信先行は予定通り発売。DVDの今日発売。
「歪みの多い」のAVで腐敗してる中で「予定通り配信を行う」「予定通りDVDは発売する」
SILK LABOは「すでに決まっているから中止はできない」考えがあるので、「AV業界」は「予定通りにやる」のが常識と思いました。今日発売のDVDも延期はできない。
「買ってくれたお客さんはいるからきちんと発売する」というのでこれは「AV業界」の考えだと思います。
「計画通り進める」企業がAVの世界です。

今日発売のDVD

SILK LABOが今日発売のDVDは、

『最後に残るのは、目には見えない『真心』』

だそうです。
これも『真心』込めて描いた作品なので、みなさんに買っていただく『真心』が詰まってるかもしれません。なので、私もしばらくしたら『真心』の詰まったAVを買いたいと思います。

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

さて、「サワダヒロタのライブレポ」番外編は、エロメンDVDを見た感想を書きます。messyのレビューで書いたことより少し柔らかく書きます。
去年の今ごろ、「素直になれない恋人たち」というSILK LABOのDVDが発売されました。配信先行からのオムニバスドラマの作品。去年の今ごろ、発売したことで不満だらけで去年の今ごろは、有馬芳彦が出たところは見ました。北野翔太が出たときは、イヤだったので、見たくなかったのです。半年ぐらい経って、北野翔太が出た「素直になれない恋人たち」の作品見ました。
このころになると、まともに見れたのです。率直に書くと、北野翔太が演じる航は、口下手で手紙に書いて思いを伝えることしかできない大人だったのです。そういう口で伝えてくれない彼女にとってどれだけの不満があったかをぶつけた。だが、最後に互いの思いを確かめるという内容でした。
有馬芳彦が出た「素直になれない恋人たち」の仁志。彼女は仁志をかまってくれない。そのかまってくれないので、彼女から仁志に攻めてくるものでした。「夜這い」というが、「夜這い」は、SILK LABOでは内容が過激で刺激が強いストーリーと思う。男から女への汚い欲が出てると思うのです。また、機会があれば、見直しします。私が見て、間違った部分があると思うので、見直すのもいいかと思いました。

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

「Deep Desire Ⅳーdimension stopー」

テーマが寸止めです。私いずれも見たが、「お笑い」に近い話。セックスで気持ちよくなりすぎた彼女がいずれもベットのシーツを汚すというオチが付いてのおしまい。「お笑い」そのものの話です。
寸止めは、本当は下品な言葉で汚い言葉です。(もちろん「夜這い」)もそうです。
向理来のチャプターは、彼女には彼のことをかまってくれない。かまってくれない女のさみしさや男が女を責めてきて、いよいよエスカレートするようにセックスしていく。彼がリードして、リードされる彼女は悶えていく。その悶えが彼女には苦しすぎた。そんな苦しさのあまり、最後は彼女はベットのシーツを汚した。
及川大智のチャプターは、最初から彼女が好きすぎた。異常なほど好きなあまり、彼女とエッチしたくてたまらなかった。主役である青年にとって彼女と会うのが楽しみで会えば「セックスしか脳がない男」だったので、そんな男と彼女とのやりとり。ためた分をエッチで発散していく青年。彼女はそんな青年に「やられっぱなし」だった。「やられっぱなし」で最後はまただが彼女がシーツを汚したオチ。
結局、「寸止め」も行き過ぎたら最後はベットを汚すので、「エッチもほどほどに」というのが結論だ。

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

「midnight high」

これは、2018年12月に発売のDVD。「Midnight Egoists」をさらにリアルにした内容だと思う。
「Midnight」というから深夜の男と女の夜遊びである。その彼らの危ないやり取りを描く。今回は社員旅行。前にその撮影があったとき、向理来たち3人が浴衣。これでつい「温泉旅行に行った3人」そこまでよかった。だが、社員たちが慰安を兼ねての旅行だった。3人の入浴シーンはアなかった。発売前に気づいたが、向理来が3Pセックスシーンはあると思った。それは当たってた。
話題のエロメン・西島伊吹。早くもDVD出演を果たした。美人上司とイケメン部下の秘め事。一線を超えてはいけない愛が描かれた。セックスシーンで西島伊吹が大胆なヌードを見せて、ヌードモデルのような迫真の演技を見せた。「これでもか」というぐらいの演技であった。最後はギャグマンガみたいな終わり方で楽しませたので、最後の最後まで楽しませないようだった。

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

「四六時中発情中」

配信先行からオムニバスドラマとしてまとめたDVD。
要するにテーマは毎日、「エッチで頭がいっぱい」ということだ。出演したエロメンがタイトルが英語なのにDVD作品が日本語。凝った内容のタイトルだ。
その中で有馬芳彦出演作品。2人はケンカするが、「ケンカするほど仲がいい」ということをメインに描いた内容だ。セックスシーンになると有馬芳彦は彼女とのアツアツなやり取りをする。そんなアツアツ感がいっぱいということだ。ラストで「ケンカが前戯」とあるが、ケンカが彼らのエッチを高めることをそこで描きたかったということだ。

ライブレポ番外編・・・エロメンDVD観賞

配信先行の「芸能ゴシップ」シリーズ。DVD化された。だが、DVD発売されたからこれで終わりということはない。
「芸能ゴシップ」シリーズがまだまだ続く配信先行だ。「芸能界」のモラルの崩壊や秩序の乱れとそれをテーマに芸能界の乱れた空気をSILK LABOは描いていく。「芸能界の悲劇」「芸能人としてやってはいけない行為」をこれからも描いていく。
SILK LABOが「芸能界を皮肉っていく」そうした精神をこれからどんどん描いていく。さて、及川大智や西島伊吹は、どんな役柄で「芸能界」のどう描くか。それはスタッフがまた考えていくので、私はそのウォッチャーとして書きません。