新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

くだらない話題

鳩山由紀夫の発言

鳩山由紀夫元首相、小池都知事の週末外出自粛要請
小池都知事が週末外出自粛の要請をされた。東京五輪の実現のために感染者の数を少なく見せ、東京はコロナを抑えている如く厳しい要請を避けて来られたが、(略)。その間にコロナは広がってしまった。あなたは都民ファーストよりオリンピックファーストだったのだ」(2020年3月25日更新のwebのスポーツ報知から)

そうだと思う。結局、小池百合子はただのご都合主義で都合のいいことしか並べられない「ゴーマンオンナ政治家」である。自粛すべきなのは、小池百合子の方ではないか?

舛添要一の発言

小池都知事の不要不急の外出自粛要請に「1週間遅い」「都市封鎖という言葉を軽々に使ってはならない。正しく恐れよ」
小池都知事は今週末に不要不急の外出自粛を要請。1週間遅い。私は20日の段階で『鈍感』だと指摘していた。3連休の人出は多かった。一方、感染者41人増と言っても、病院関係者11人や海外渡航者5人と感染源不明者10人は分けて考えるべきで、都市封鎖という言葉を軽々に使ってはならない。正しく恐れよ」
「東京都では、20日、11人の新型コロナウイルス感染を確認。1例目が1月24日、これまで129人が感染したが、その3割の39人が17日以降の4日間である。今後、爆発的に感染が拡大する恐れがある。しかし、小池都知事をはじめ、都庁からは何の警戒シグナルもない。一都民として心配である」(2020年3月25日のスポーツ報知から。舛添要一ツィッターから)

どんどん小池百合子の本心が目に見えた。結局「週末には出かけはするな」というふうしか聞こえない。危惧する舛添要一の声も無視するから情けない。と、このようにYahooニュースであったが、私も2月に別の話題で投稿しても、掲載できなかったので、ブログで書かせてもらいました。

結論は何か

結局、小池百合子はただの「強欲のオンナ政治家」で「ゴーマン政治家」になり果てたものです。保身政治家のなれの果てです。
東京オリンピックを潔く中止。それで東京都民を踊らされた罪を自ら反省して、小池百合子は、東京都知事を退任。また、政治家を引退。自ら自粛して、冷却期間を置いていただきたいものです。

志村けんさん、天国へ

日本中が悲しみに包まれた「志村けんさん、天国へ」
「シムロス」が今、悲しみに包まれながら、「変なおじさんで笑われた人が残念な形で幕切り」に国民は涙に包まれています。だが、「変なおじさん」で笑わせた志村けんさん、今度は天国で、「まじめなおじさん」に生まれ変わって、「変なこと」で「ふざけないでね」。そうしないと天国へ逝ったみなさんに嫌われるので、「(来世は)おふざけもほどほどに」

募金します

コンビニで募金箱があるが、最近、コロナ対策に募金をしている。志村けんさんが亡くなったのは、新型コロナウィルスによる肺炎だった。日本中が悲しみに暮れるが、私は、志村けんさんの死を無駄にしたくないので、コンビニでコロナ対策に募金をさせていきます。どうか、1人の死を無駄にせず、募金でコロナウィルス対策にお役立てを願ってます。「志村けんさん、天国へ」そして引き続きやりたい一つです。

2020年3月30日

ところで、志村けんさん。70歳。あまりの急死に多くの人たちに涙にくれた。その70歳で1985年のほぼ同じ時期に70歳で天国へ逝ったのが笠置シヅ子である。なんたる因縁を感じた。これから、毎年3月が来るたびに笠置シヅ子志村けんを偲びながら、お2人を偉大さを思ってまいります。
笠置シヅ子。「スバラシイ芸能界」の大スターでした。もちろん、志村けんも「お笑い界の大スター」でした。