新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

懐かしの藤山一郎

懐かしの藤山一郎

懐メロファンには「藤山一郎」というだけで「スバラシイ歌手」と思う人がいる。端正な顔立ちの歌手である。
その朝ドラ「エール」で藤山一郎に相当する歌手を柿沢勇人がやると知って

藤山一郎を柿沢勇人がやるんですか」

と、びっくりしてる。
藤山一郎。顔立ちはいいものの、亡くなる最後までおでこが広かった。失礼ながら「ハゲ」だった。が、柿沢勇人のような二枚目がやると、

藤山一郎さんってイケメンだったんですね」

と思う親近感がわきます。

「偉大な歌手をイケメンの人がやる」

天国の藤山一郎さんも喜んでいるかもしれません。

懐かしの藤山一郎

藤山一郎は、舞台ではスーツ姿にネクタイという姿で歌い続けた。テレビでもそのスーツにネクタイで歌っていたので、その服装にはしっかり考えを持っていた。また、日本語の言葉にも厳しかったので、「言葉」には厳しい方だと思います。それから、テレビでは必ずというぐらいハンドマイクを正しく持つ。スタンドマイクでも礼儀正しく歌う。歌にも厳しい方でした。
だが、今は、藤山一郎のような考えがなくなり、「「歌」は見せるもの」の時代になった。そのため、歌の考え方が180度変わったわけです。

「呪われた五輪」

麻生太郎の一言は正解と思う。口にしたらいけない失言だが、当たってると思う。
今度の「東京オリンピック」は、「スポーツの祭典」として「大成功」を収めるどころが、「不成功」続きになり、「不成功」だらけの「東京オリンピック」になった。これだけ「失望」を招いたと思うとがく然としてる。
さらに、それに関連の失言も続出と「失敗」は目に見えている。だから、きちんと「中止」を決めて、代替開催を快く了承を願いたい。

未来の「スポーツの祭典」

「1年か2年延期」もいい迷惑ですね。2021年は水泳たちにとっての祭典「世界水泳」。水泳ファンの楽しみで「水泳」の面白さを学ぶチャンスである。「世界水泳」は大事なスポーツなので、「予定通り」行う。「東京オリンピック」で1年延期したら、「世界水泳」も困るだけ。2021年に「東京オリンピック」もしやったら今度は災害やアクシデントもあるので、「ダメなものはダメ」である。
2022年もワールドカップ。2022年は11月。サッカーファンは「夏の楽しみの「ワールドカップ」」なので、夏にやらないのはサッカーファンにはさみしいもの。みんな2022年11月の楽しみを望んでいる。「東京オリンピック」を2022年夏にやっても、「サッカーは大好きだがオリンピックはイヤだ」という人もいるのでそういう「アンチ」の存在するから、要するに「1年か2年の延期」は私は大反対。これは「オリンピック」を濫用してるようなもので、明らかな「濫用」だ。そんな大人の狂った姿を思うと、「潔く「降参」を」求めたいです。
ぜひ、「東京オリンピック」の中止。そして、代替開催。また、2020年のオリンピックそのものを中止をして、日本がここから立ち直っていくよう、願ってやみません。いわば「オリンピックがなくても「心の復興」」「「人間の復興」はオリンピック以外でもできる」それをやっていかないといけないものです。
この30年近く「日本はスポーツの時だけ狂喜する」そのツケが回ってるかもしれません。