新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2008年4月12日のオンバト収録。「ザ・ギース出るな」の自分への復讐

大林宣彦さん、死去

最近の訃報離れで無関心を通す私だが、しかし、映画監督の大林宣彦は哀悼の念を書きます。
数年前から病気だった大林宣彦。病気を闘いながら、メガホンを取り、最後は力尽きたわけです。

「最後まで映画を撮り続けるその魂」

それを多くの映画人に受け継ぐことを願ってやみません。

笑点」3月いっぱいで見ること卒業させてもらいます。

最後にエイプリルフール

4月いっぱいで「笑点」見ることを卒業させてもらいます。「嘘」ではありません。「本当」です。それは後日書きます。

原因は、職場で食堂の昼食がパスタだった。それを見て、向こうのカップ麺を見て、「まずい木久蔵ラーメンという返品できない」「パスタに木久蔵ラーメン混ぜたというが、このパスタなんか」とトンチンカンな発言をして、職場を白けてしまった。「笑点」の大喜利の答えで振り回された自分は、「笑点を見て、喜びわけにはいかない」と思い、3月いっぱいで「笑点」見ることを卒業しました。今後は見ない。
これは、大喜利メンバーの不愉快な答えが多くのテレビを見る人に不快を与えた原因を作ったものです。さらに、「笑点」の林家木久扇が「大喜利メンバー」でいることも「世代交代」につながっていない一つになるのです。そうした意味で林家木久扇の降板や卒業で「笑点」にも「世代交代」は必要だと思います。木久扇は厳しい限りです。

オンバト収録から12年。

今日で2008年4月12日のオンバト収録から12年。収録スタート後に出演者の発表形式になって1年ほど経ったこの日。
私は、「ザ・ギース出るな」と念じた呪いを込めた収録でした。そのようなシークレット方式でオンバト収録した自分は、これでどれだけ踊らされて、振り回されたか分かりません。その「出るな」の自分への復讐としてオンバト収録でそのような形式を取ったことで「オンバトは史上最悪のお笑い番組」「すべてがひどいオンバト」と思いたいです。そして、そういうシークレット形式を取ったオンバトは大きい間違いがいくつもあったと書きたいです。

ザ・ギース

私もこれで振り回されて、オンバト収録で収録後にザ・ギースを見た。これで「ザ・ギースはオンバト収録で見る」と不安が先走り、2013年のオンバト収録はまともに見れなかった思い出があります。ここから自分への決別として、それはきっぱり忘れて、新しい気持ちでザ・ギースを「シュール芸人のスペシャリスト」として応援していきます。
ルミネtheよしもとの本公演を見ることは残念なことに満17年を達しないまま、お客さんとして見ることを卒業となりました。しかし、ザ・ギースを見ることを満17年。それを目標を今日からやります。その目標に向かって、生で見ます。夏ぐらいに「また会う」それを再スタートして気持ち新たに見て行きます。

さて、12年前の今日の収録はどうだったか

12年前の今日のオンバト収録を見たのですが、「ザ・ギース出るな」という不安が先走って、オンバト収録をまともに見た気がしない。見てないので、忘れた気がします。忘れたからどんな内容か覚えていないです。
その後、テレビで見たが、内容も覚えてない。「きれいさっぱり」忘れたものです。しかし、ザ・ギースに呪いをかけた12年前の今日のオンバト収録。そのことで「ザ・ギースへの愛」を失い、「好き意識」を自分でなくすことをしました。オンバトが終了したあたり、「ザ・ギースが好き」という気持ちが出た私。ここからまた、新たな一歩を今日から踏み出します。

「ザ・ギースがシュールコントの面白さを伝えた芸人」

そういうことを頭に入れて、気持ち新たにファン意識を高めてまいります。

東京03単独ライブ。5月公演はお休みします

東京03の単独ライブですが、5月はお休みです。
オンバトトークでおなじみ」だったことやオンバトサポーターのレポを通じての心にもない東京03の批評があったこと。また、この4月27日から5月6日まで及び8日までの「お笑いライブに行くことの自粛期間」に当てたいので、お休みです。
東京03の単独ライブに関しては

オンバトに出てた時以外の面白さはある」

そういうことを踏まえたうえでまた見て行きたいと考えています。いわば、これも気持ちの切り替えを今してるというわけです。切り替えの時期に入る「サワダヒロタ」こと「エセすすき」です。