新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

どうでもいいライブレポ

「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第16巻」

書くことがないので、別のことでレポートを書きます。最後になぜそうしたかを書きます。

「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第16巻」

聖教新聞で連載中の「新・人間革命」の編さん記事です。2020年2月は、第16巻についてを1ヶ月にわたって掲載しました。そこでレポートを書きます。
第16巻の「新・人間革命」は、1972年の創価学会についてを記しています。1972年は、大石寺正本堂落慶の記念すべき年でした。このことについて第16巻の「新・人間革命」の「羽ばたき」で記されています。
当時、新聞で連載した時、「羽ばたき」は、「正本堂落慶」について触れていると思いました。だが、2019年2月に聖教新聞で「「新・人間革命と私」心に刻む珠玉の言葉」で広島創価学会の塩出大作さんがその「羽ばたき」の章を読んだ。その中で1972年に起きた豪雨災害に触れた一節を目に飛び込みました。
私が、「正本堂は「羽ばたき」で」と思ったが、「それ以外も触れている」ことを学びました。塩出大作さんの記事がなかったら、「羽ばたき」は、「正本堂のことだ」と思っていました。2020年2月に読んだ聖教新聞連載の「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第16巻」は、「対話」で池田大作こと山本伸一がトインビー博士との対談を通じて、「世界に目を向ける」重要性を記した。
また、「羽ばたき」には二つの意味があり、豪雨被害で学会員たちが被害で奮い立ち、再起をかける姿と、正本堂落慶世界宗教への飛躍と二つの意味での大きい「羽ばたき」がある。その「羽ばたき」は、大空へかける思いが記されたことを学んだわけです。
第16巻の「新・人間革命」は、1972年の創価学会が「飛翔」していく姿を描いたのです。これで読む材料になった気がします。

「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第17巻」

「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第17巻」

おそらくコロナウィルス問題で暗いニュースで覆われた中、聖教新聞の「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第17巻」の連載があった2020年3月は、「新・人間革命」の「スバラシサ」を学ぶ大事な機会となりました。
これで得たことは、1973年は「広布本陣に向けた新たな出発」がスタート。大阪の地に創価女子学園の創立で「創価学会の乙女が「希望の逸材」と願った。その16年前の民衆城の「我々で構築」。東京という街を「大衆の城」を目指した。やがて「地域のため、緑野を掛ける」。小説の中の池田大作こと山本伸一が1973年を「新たな前進」を掛けた姿を描いているというわけです。
それをこの3月は、コロナウィルスで社会に暗くよどんだ。しかし、よどんだ社会で「人間革命」の重要性を知る機会を得たわけです。その「人間革命」は、「令和」でも続けるべき改革。続けないといけない改革なのです。創価学会は「社会への改革する団体」その「団体」の大切さが必要と思います。
3月に思いましたが、「令和の創価ルネサンス」これはできます。「創価ルネサンス」は1992年の革命ではないので、28年後もできる「革命」です。だから、

『「創価桜の道」を開き、その「花は咲く」』
創価学会は、その「広布の「いつの日も花は咲く」』

それを願ってやみません。
さらに、先日、「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第18巻」の名場面の中に「新・人間革命」第18巻で1973年の女子部長だった方。そのモデルが浅野香世子さんだとすぐ分かりました。1980年以降、創価学会の婦人部の中枢を担った方だった。その名前が浮かび、「懐かしい」と思いました。「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」第18巻」のレポートを5月13日に書きます。「どうでもいいライブレポ」の続きを書きます。

師弟不二の共戦譜 小説「新・人間革命」に学ぶ」第13回「京都・滋賀・福井」

福井県を語りたいエセすすき」

大白蓮華での企画。2020年2月号での掲載です。特に「福井県」の創価学会を興味深く読みました。
「仏教王国」と言われた「福井県」閉ざされた県はありました。「新・人間革命」第17巻でも1973年の福井県池田大作が書き記した。それを「妙法の「人材王国」」を提唱したのが池田大作である。その池田大作があって、福井が「開かれた福井」になったと思います。
でも、「福井」には、明治以降の近代155年弱で逸材が出ているのです。思いつくままに中野重治水上勉高見順いわさきちひろ秋山徳蔵桑原武夫竹内均南部陽一郎花菱アチャコ宇野重吉五木ひろし田崎史郎村本大輔。さらに政界では福田一山崎正昭と多くの逸材が巣立ったと思います。
そう考えると、福井県は、「開かれた福井」にした池田大作の考えが違うところで果たしたと思います。「どてらい男」の主人公も福井。テレビ局もかつては日テレとフジテレビしかなかった福井。だが、現在はBSが入ったおかげで福井もBSでTBSやテレ朝、テレ東も見れる時代になりました。福井県は「スバラシイ」県です。あらゆる考えを学ぶ機会になりました。

師弟不二の共戦譜 小説「新・人間革命」に学ぶ」第14回「福島」

「震災特集と思ったらいけないので学びました」

大白蓮華での企画。2020年3月号での掲載です。「震災関連」で思ったが、私は、「創価学会の福島」をどう知るかを学ぶ機会になりました。
第25巻「新・人間革命」の「福光」は、福島創価学会に大きな励みとなったわけです。1977年の創価学会の福島を描いている。それを重要なところとしながら、福島の創価学会。1977年の福島県をクローズアップさせて、さらに「福島」の「素晴らしさ」をあらゆる角度で紹介したわけです。だが、その後も「新・人間革命」では、たびたび福島のことを記されている。「福島広布」にかける人たちを随所に描いているわけです。

師弟不二の共戦譜 小説「新・人間革命」に学ぶ」第14回「福島」

この3月に思ったが、日本人は、「福島」を小さい考えでとらわれているが、しかし、「東北は6県からなる地域」として見ないといけない。「福島を東北の特別な地域」にしないで「東北は6県からなる地域」としてみる。それを考えないといけない。そうした小ささが、日本人の考えを小さくしてると思いました。そうした「心の壁」を破らないといけないと思いました。

ライブレポの終わりに

3月は、諸事情でお笑いライブが中止・自粛が多い。そうした中で「お笑い以外のレポをこの際書こう」と思って書きました。ライブレポでは「サワダヒロタ」というもうひとりの自分で書いたが、今回は、「エセすすき」として書きました。ゆってぃが言ったギャグ「チッチャイことは気にするな! それ! ワカチコ!ワカチコ!」がある。やっぱり「ワカチコ」じゃないといけないと思う日々であります。

次回は「大白蓮華」2020年5月号、7月号、8月号

さて、「大白蓮華」2020年5月号を3月末から早くも「読みたい」日々であります。しかし、「5月号より7月号と8月号」を早くも7月号や8月号に期待してます。早くも「次へ」と「明日へ」を考える日々です。
どうやらNHKが「3.11」復興プロジェクトの「明日へ」を自分でプラスに考える日々に鳴れた私かもしれません。