新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

亡くなられた桂歌丸さん

エセすすき、失言を吐く

志村けんさんの訃報が流れた2020年3月30日。志村けんとは無関係の芸能人・桂歌丸
職場で口を滑って、「亡くなられた桂歌丸さん」と失言を吐いたわけです。これが原因で「「笑点」の「大喜利」のメンバーのいじりもよくよく考えずに言うとつい振り回されて、くだらないことを言ってしまう」と思ったわけです。
本当に「桂歌丸さん、死んじゃった」と言った大喜利のメンバーがにくいものを感じました。また、その同じに職場で木久蔵ラーメンを「おいしい木久蔵ラーメン」と言ってしまったわけです。これで「笑点」離れが自分の中で確実に出てしまったと実感しました。

笑点」離れ

これは原因は、おじさんたちのいじりが汚いことや年々出演者が高齢化。世代交代がまだ進んでいないことなど視聴率が不調になりやすいと気がする。
結局、「笑点」も「つまらないテレビ」になって、その「つまらなさ」から抜け出せない原因と思う。林家木久扇を潔く降板や卒業させた方がいい。そういう年寄りの弊害が出てしまった表れだと思う。
楽太郎ぐらいと思う。毒舌でいじり倒しや長々した答え。ブラックユーモア。だが、楽太郎ほど強要が高すぎた人はいない。そうした教養ぶりがテレビでも逆に好かれたかもしれない。さらに「笑点」離れさせた原因は、「サンデーステーション」が夕方に進出したことも原因ではないだろうか?
そうした事実を謙虚に受け止める必要がある。

東京オリンピックは社会を巻き込んだ戦争だった?

hiromasa8124.hatenablog.com
hiromasa8124.hatenablog.com
hiromasa8124.hatenablog.com
hiromasa8124.hatenablog.com
→2013年のIOC総会で東京オリンピック決定以降、社会を衰退させた要因になったと思う。社会全体が衰亡させた原因を作ったため、世の中が「悪鬼」の棲み家と化した。そうした邪悪の根源を断ち切ってこそ社会が大きく切り開けるチャンスは生まれたのだ。
いわばこれが21世紀の戦争のようなものだ。その戦争に終結をしないといけない。それが「東京オリンピックの中止」だ。中止した以上は、「日本が世界から尊敬させる社会」にしていかないといけない。そうした社会を我々が大きく築くときである。2020年は、大きい敗戦で社会の転換期に入った。そこから「心の復興」「精神のルネサンス」を築くときである。