新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

有馬芳彦って、一体

本題の前に、ここで

4月24日は、「恋するサイテー男総選挙」で東惣介とともに知名度を上げた「40代のサイコーなイケメン」「エロメン界の最長老」月野帯人さんのお誕生日です。満41歳。
今は月野帯人さん、「AV界の兼高かおる」として「旅行大好きなイケメン」でおなじみです。兼高かおるよりとうに超えるタレントと化します。なので、兼高かおるは、確実に忘れされていった。だから、兼高かおるよりスバラシイ「旅行マニア」の月野帯人です。小生、そう絶賛します。

おそらく有馬芳彦って一体

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おそらく有馬芳彦は、AV男優をやったのはいいが、「いつかはAV男優を卒業して、舞台俳優に出たい」という願望が強い子だった。そういう願望の強い子のおかげで私も「舞台をさらに見たい」という欲を掻き立てたイケメンだった。話題の配信先行「芸能ゴシップ」シリーズ。第5弾は、「アンバランスな口づけ」そのサブタイトルは

「もう一回頑張ろうって思えたのは、貴方がいたから」

だが、私の場合、それにあやかって、

「もう一回出直そう思えたのは、アリマがいたから」

ということだ。その有馬芳彦がいたから、また、「笑い以外も学ぼう」と思えたのです。
有馬芳彦は、舞台欲が強い子だったかもしれません。ラストは舞台俳優と元グラドルは、駆け落ち同然に恋をして、舞台俳優は、セックスをした。彼が「舞台より彼女の欲が強く、セックスで燃え尽きた」ような終わりになった。だが、有馬芳彦は、その彼と違って、「舞台俳優の意識が強く、演じるが大好きだった」だから、友人を失い、AV男優という肩書を失い、すべてを失った彼には「舞台はできない」壁を壊せたと思う。だから、彼には、「壁を作りたい」青年だった。

有馬芳彦はもともと

有馬芳彦が「男性AVに出たくない」気持ちはよく分かる。彼には、もともと「男性AVをやりたくない」考えが強い子だった。だから、そういう「男性AVに出た意欲がなかった」かもしれない。だから、「女性AVから巣立ちたい」願望が強い子だった。だから、その「舞台への意欲」が彼は強かった。
「芸熱心」な青年。「芸熱心」で舞台に精進した山田五十鈴以上のすごさだ。

有馬芳彦はもう

有馬芳彦は、とうとうAVで学ランの役を演じることはなかった。うぶな高校生役や美女を手込めにしたい大学生。ませた子供とそういう役を演じることはなかった。
彼がやったとすれば、大学生のOB。童貞の受験(しかも28歳の医者志望)、元カノにレイプされたかわいそうなイケメン。書生だが彼女を犯すみだらな青年。不倫願望の強い女性との一夜を明かした青年、温泉で混浴したヘンなオトコ。早漏が悩みの30歳。一線を越えてしまった人気俳優とほとんど「オトナのオトコ」を演じ切ったAV男優だった。
もう彼は、高校生役をAVで演じることはもうない。それはないものだ。

「セクシータレント界の滝沢秀明

滝沢秀明は、あらゆるジャンルに挑戦して、舞台からテレビにプロデューサーや演出と多ジャンルな青年であった。ところがだ、滝沢秀明は、芸能界引退して、プロデューサー業に専念してる。有馬芳彦は、本業を引退したが、AVメーカーでマネージメントしてる以外に舞台俳優やバー店員と両立をこなしてるマルチタレントだった。マルチタレントの有馬芳彦として活躍するため、

「しまった。裏方に徹するタッキーと違って、有馬君は裏方から表舞台とさまざまに挑む奴」

と思い知らされた。そう思うと、有馬芳彦は、「こわいもの知らず」の青年だった。

「タッキーよりすごい奴」

と、思い知らされた。今は有馬芳彦は、

「セクシータレント界の滝沢秀明
「セクシータレント界の東山紀之

なので、東山紀之みたいなところはあると思う。滝沢秀明東山紀之より「スゴイ」ということだ。
そして、「有馬芳彦」「向理来」「長瀬広臣」「左慈半造」は、「AV男優界の「どてらい男」」となった。完全にすごい奴ということだ。

似てる人

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有馬芳彦半田健人に似てる。これは分かる。私も半田健人に似てる有馬芳彦なので、「分かる」と思った。だいたい分かるものだ。