新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

エセすすき、「卒業宣言」する

エセすすき、テレビ番組見ることの「卒業宣言」

みなさん、こんにちは。エセすすきです。
今回は、大事な「お知らせ」をブログで書きます。
アド街ック天国」「美の巨人たち」「開運!なんでも鑑定団」をテレビで見ることを今日をもって卒業します。
4月5日にノートを整理したら、1枚の新聞の切り抜きを見ました。2006年12月17日付の「聖教新聞」の「破邪顕正」です。

「今のテレビはつまらないから「抜け出せない」」

という記事です。
それを見たとき、2020年の現在も「テレビがつまらない」から抜け出せない現実を思いました。そう思うと、最近のテレビは「面白さ」が欠けたような気がします。
アド街ック天国」や「開運!なんでも鑑定団」が「つまらない」のは、マンネリ化や種切れ。司会者が交代したものの、番組自体が全く変わっていない。他局のテレビ番組が新しい番組にしていく。そうすると、「アド街」や「なんでも鑑定団」が小さく感じた。小さい内容の小さい番組になる。そのマンネリ化が深刻になった。「つまらない」のは、顕著に出たと思う。
原因は、「内容はつまらない」「何をやっても中身は同じ」ということで卒業を決心した。

アド街ック天国」の破折

司会が愛川欽也だったとき、パネラーの薬丸裕英峰竜太のやり取りや息ピッタリな会話があった。「司会が上。パネリストが下」というバランスはできていた。しかし、司会が井ノ原快彦になると、「司会が下。パネリストが上」という違和感が目立ち、バランスが崩れた。そうした崩れた上下関係が「魅力の半減」につながった。これまでその「アド街」に不満はあり、見ないことも何度かあった。だが、今度は、「面白くない「アド街」を見ることをしたら、見る考えが広がる」と思い、見ることを卒業した。
さらに、「サタデーステーション」という他局の裏番組が強くなった影響はある。
通算1253回目の放送のこの日で見ることを卒業。やっぱり愛川欽也だからこそ面白かった。また、最大の売りは

「最後の宣伝CM」という「PR」」

がなくなったからつまらなさが出てしまっただろうか?

「開運!なんでも鑑定団」の破折

原因は、鑑定の商品が出尽くしたこと。司会者が交代でイメージ悪化をたどった気がする。今田耕司福澤朗の組み合わせではうるさく感じる部分はあった。石坂浩二だからこそ「開運!なんでも鑑定団」は、成立したと思う。しかし、不成立な司会の番組は、面白さを半減させた要因になった。また、amebaTVの「恋するサイテー男総選挙」の人気ぶりが出た。知名度を高めた東惣介が「タレント」としてブレークしたこともある。
「恋するサイテー男総選挙」は、無観客で笑いの取れる番組になったため、「開運!なんでも鑑定団」は、人気低迷をさせた可能性はあったと思う。「開運!なんでも鑑定団」も人気低迷をだんだんたどる一途をしてる。してるから分かってないと思うのだ。
「恋するサイテー男総選挙」の人気上昇が思わぬ結果を招いたと思う。原因は、「開運!なんでも鑑定団」の鑑定品が出尽くしたことや司会者のやり取りがうるさくなった気がする。
テレビ東京はそうした意味で「働き方改革」をさらに断行すべきで「独自性」から抜け出すべきではないか?

「土曜は寅さん」見ることや「男がつらいよ」も卒業。

「土曜は寅さん」というBSテレ東の番組や「男はつらいよ」という映画を見ることも今日で卒業です。
男はつらいよ」を離れさせた原因は、2019年末の公開の最新作だった。これでマイナスイメージさせた気がする。
「国民的映画」であるゆえに「映画」のすごさやスバラシサを失った気がする。また、「寅さんはマドンナに振られた」という形容詞が使われるが、しかし、映画を見ると、そういうくだりはなかった気がする。「マドンナは寅さんを振ることはなかった」これはこの場できちんと書きます。
そうしたくだりはなかったのはいくつかあるはずです。日本人はそうした間違いを信じ込むとその間違いを正しいと思い込む風潮が強いため、「寅さん」もそうした原因をいくつか作った気がする。これで多くの考えを作ったように思う。
寅さんだがリリーとは振られたのではない。寅さんとリリーはケンカするほど仲がいいだけであった。しかし、それを間違って独り歩きさせた原因はあるので、それは作者自身の考えがいけなかったことや「映画」の大切さが「それ以外にもある」という考えを失くす要因を招いた。これだけ狂った考えが出ると考え方がだんだん狂ってしまった。これが多くを見失う原因になった。
この際、「男はつらいよ」を見ることを卒業して、「映画」の素晴らしさを学び直したいです。また、山田洋次は、「男はつらいよ」以外にも「スバラシイ映画」はある。それを危惧します。

男はつらいよ」見ること卒業

これで自分でけじめをつけたが、この4月に幻の歌詞を歌った私。それを歌うと、作詞の星野哲郎がこの一曲にどれだけの思いで「車寅次郎」を描いたことを私は理解しないといけない。
星野哲郎が魂を吹き込んだ一曲。それを思うとこみ上げてきて、泣きたい気持ちになった。歌だけが立派だったというのが感想です。「男はつらいよ」を見ることを卒業した今、歌のすごさを感じたものです。
渥美清。今は忘れ去られた俳優になったかもしれません。渥美清も「寅さん」以外にも「スバラシイ映画」はあったことをここで書きます。

「好きなアイドルは滝沢秀明より有馬芳彦

滝沢歌舞伎は・・・

滝沢歌舞伎だが、もう行くことなしにします。もし舞台公演が予定通り行ってももう行きません。
もともと滝沢秀明とは、応援したが、生で見ることはなく、滝沢歌舞伎にも縁がない人間だったので、潔く「滝沢歌舞伎」は「行くのをやめます」そして、尾上松也さんや片岡愛之助さんのような歌舞伎に命を懸ける人をきちんと見る。ここできちんと「オトコのけじめ」をつけます。
私は、滝沢秀明を「もうキライ」と書きませんが、自分で「タッキーLIKE」を捨てるには、「本物の舞台をきちんと見る」そうしたくせをします。これで「タッキーLIKE」の自分も「おさらば」します。
これから「ジャニーズ以外のイケメンもしっかり学ぶ」それをやっていきます。有馬芳彦のすごさ、叶いません。

とうとうここまでさせたのは、有馬芳彦が「すごすぎ」たため、タッキーが小さく見えてしまった。プロデューサーに徹するタッキーの生き方で「一理」だが、有馬芳彦は、前職がADと芸能界に携わっていた。さらに、芝居の勉強やAV。卒業後が「目標の舞台出演」や「AVマネジメント」とどんどんやることなく青年だった。それが有馬芳彦の「器」が大きく見えたわけです。

「年下も考えはしっかりしてる」

そういう考えを根付かせていくようにしないといけないです。

滝沢秀明さん、とうとう引退しても好きだった気持ち。ずっとできなくてもごめんなさい」

有馬芳彦は、これから「両立する青年」だったため、そこを分からなかったかもしれません。

さらに「世界ふしぎ発見」も

世界ふしぎ発見」を見ることも卒業します。中身の半減や魅力のなさです。これも4月25日で卒業。小生、今やあらゆるものの卒業ラッシュ。パンサーも見ることも卒業。これは後日書きます。