新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

過去のはてなを振り返りませんか?

過去のはてなを振り返りませんか?

6年前の5月。イケア立川は2014年4月にオープン。満6年。6年前の4月を書きたかったが、諸事情で書けませんでした。そこで6年前の5月を振り返ります。
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→考えると、「男はつらいよ」第28作は、マドンナ役の音無美紀子よりセミマドンナの岸本加世子が多いに目立った作品と思った。最後で寅さんが焼津の港でフーテン娘役の岸本加世子と再会。寅さんは、岸本加世子のような遊びほうける彼女が気になったかもしれないです。
寅さんは、音無美紀子が演じた渡世人の奥さんに振られたというが、それは違う。その奥さんが寅さんを振ったのではない。縁がなかっただけ。その奥さんは、寅さんとは縁がなかったが、「仕事の虫」で団子屋で手伝うなど張り切るのが好きだったのです。「寅さんは振られた」という大きい誤解がいくつもあります。
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→「ママレード・ボーイ、いい加減にせんかい!」というタイトルのブログ。やっぱり「ママレード・ボーイ」のヒロインの両親たちにさらに子供がいたことでそのマンガに不満があったということですね。
でも、「ママレード・ボーイ」は、続編を含めて、「両親S」という光希と遊の親がいてこそマンガが成立したと思います。いわば「陰の主役」です。

去年の5月を振り返りませんか?

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→前の職場に不満はあったが、だが、この1年経つと、不満はなくなりました。私が辞めた際の上司の人が私のために「職場で怒鳴るな」と叱ってくれた恩人の方です。そんな方が、「角田晃広」と「小峠英二」に似てるとは、自分も浅はかです。そんな考えをした自分が情けなくなりました。
さて、さらに今の職場で先輩の女性が12年間勤務したため、リハビリのため、退職。その女性とは話が合わなかったことが原因と思います。そういう自分がしつこく思う自分が「バカ」だから、その女性を忘れます。ブログで名指しして、誹謗中傷するなら、その女性と自分で手を切って、忘れる。そこから、新たな自分になることです。そうしないとそういうしつこい自分を断ち切る一つです。
「忘れる」のもひとつですね。
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→不器用な話題だが、今の俳優は、「不器用は死語」と思ったら大間違いです。不器用な俳優は、今のイケメンにもいるわけです。それを「不器用な俳優は死語」はバカバカしい限りです。おそらく「不器用な俳優」は、小谷嘉一。滝沢秀明より4日年上のイケメンです。この青年と出会えて、「不器用な人は今にもいる」それを自分の考えとして広げたのが有馬芳彦だったのです。
滝沢秀明より「スゴイ青年」の有馬芳彦です。彼は、「死神でもない疫病神でもない視野を広くした神様」です。
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だいたい分かるが、「甘いめざめ」と言いながら、「甘いめざめ」にT君は、めざめのセックスをして、朝エッチするという内容です。いくら「甘いめざめ」のT君がよくてもこの人の「甘いめざめ」のセックスは、最高です。一徹氏も2011年にSILK LABOの作品で寝起きのセックスをした作品がある。「甘いめざめ」のセックスもT君より一徹氏が上ということです。

最近の話題

滝沢歌舞伎は見ない」と決心させたのも有馬芳彦だったかもしれません。「舞台に命を懸ける」有馬芳彦の熱意。それが本物の「歌舞伎を見たい」意欲につながった。しかも、尾上松也のような滝沢秀明より「歌舞伎にすべてを掛ける青年」を思うと、「やはり歌舞伎も一流じゃない」といけないと思いました。
大泉洋の舞台や山本耕史のお芝居を見た意欲にかられたのも有馬芳彦です。
私も

『「ひとつ屋根の下」に出た柏木家の6人もいつか見るもの』

と、思って

『「ひとつ屋根の下」のドラマで見たこともすべていけなかった』

と思って、その日が来るまで生きていきます。
山本耕史を見たい意欲がわいたその日から自分はその決意を目標に生きていきます。これで「ひとつ屋根の下」も今日で見ることを卒業します。

そして、今日から

これで「滝沢秀明LIKE」の自分ともお別れです。いつまでも「LIKE」だと自分がみじめなので、「けじめ」をつけます。そこでもう滝沢秀明出演のテレビドラマをDVD鑑賞は、きっぱりやめます。
これも有馬芳彦の「好き意識」が強くなった表れかもしれません。

アリマクン

有馬芳彦は手ごわい青年ですよ。これだけまじめすぎて、「芸能界大好き青年」そう思うと、アリマクンは、ときに「悪魔」に見えて、またときに「神」に見えるわけです。
一徹さんもすごかったが、一徹さん同様にすごかった青年が有馬芳彦です。