新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

3本立ての最後は今週のお題を4連打

2019年12月1日からの62日間連続更新。後半戦も今日で終了。

2019年12月1日から2020年4月30日までの152日更新を続けた「新・エセすすきの日ごろの話題」前半後半もやり切りました。今日で終了します。5日入れると、157日もかかりました。4月3日から私のミスで1日で2回連続更新したので、今日で3回を合わせると165回目近く更新したということになります。
粘り過ぎた更新でした。それでは、2019年12月1日からの毎日更新のお別れは、「今週のお題」でやらせていただきます。

今週のお題・・・(前回のお題の)「激レア体験」

またもやお知らせです

とうとう「お笑いマンガ道場」の富永一朗はフリップで二コマ漫画で笑いを取ったが、私はもう富永一朗以上の「3本立て」の一日のブログを書いた。なんと1日で1万文字を書いたのは、初めてです。エセすすき「読みづらい長文」これからも書き続けます。

前回のお題であった「激レア体験」思い出したので書きます。
30年近く前、子どもの時、神社へ行って、柏手を打った。そしたら、高熱が出て、うなされたという体験があります。
私は、創価学会員の人間。親も信心してる。また、私の父方の祖父母も創価学会員の信者で信心に熱心の家で育った。だが、当時、私は、創価学会で信心することの自覚がなく、神社へ行って、柏手打った。これで、熱が出たのです。2,3日ほど引きましたが、あれは自分の苦しい体験談です。
あれから30年近く経ちます。今は神社へお参りは行きません。神社で行ったら、その風景を見るだけです。お寺は行かない。寺には無縁です。創価学会の会館へ行く。また、近くやその付近へ行くほど「創価学会員」というわけです。さぁ、今度は、今回の「今週のお題

今週のお題「最近どころかなにを撮りますか?」

こういう外出自粛で都心の街が殺風景。閑散とした状態。カメラで撮りたいと思います。
日本の惨状をカメラに撮って、「日本の無惨な姿」を克明に残した。そういうことを思います。東松照明の言葉に

「写真は「真実を写す」と書く。過去や未来は映らない写真は今あるものしか写らない」

と、あるようにこの今の瞬間を写すものである。だから、外出自粛の東京の街も実は、「惨状の東京を」を撮り、後世に伝えるためにある。写真の持つチカラは大きいものだ。

今週のお題「最近なにが(気になった)写真がありますか?」

これは、2020年5月号の「大白蓮華」の表紙の「昼の月」の写真と企画での「山口」の「下関」の写真です。
近日撮影の4月2日の信濃町創価学会本部の写真より目に飛び込んだのが「三色旗」の大空がはためき、そこに昼間の月です。2001年に池田大作名誉会長撮影の写真。
「月」にこだわり、「懐メロと月」で気になった私は、その「大白蓮華」の表紙の「昼間の月」を見て、「大空に舞う旗が高く、そこに昼の月が美しい」その表紙に「月に踊らされたらいけない。昼の月も輝いている」と何かがはじけて、「よし、今日も清々しく生きよう」と決心しました。これが元気づけました。
また、下関の街並みが「大白蓮華」の表紙に目に飛び込みました。考えると、下関は、九州の一歩の玄関口に気が付くことができたわけです。
写真の美しさは、「人間の心の美しさ」を見るように考えないといけない。荒廃した社会で歪んだものばかり見ると心まで歪むと思います。その「悪しき考え」を断ち切った写真でした。

今週のお題「最近どうしても(気になる)写真はありますか?」

「アベノマスク」と揶揄されるほど「マスク社会」の現代。「マスク」を軽々しく使われる現代に悲しい気持ちでいっぱいです。
日本は「蔑視社会」の国であるため、これが根っこに「宗教蔑視」が表れて、「なにもかも、蔑視」の世の中にさせたかもしれません。そうした「脱マスク社会へのエール」がやはり「anan」のヌードです。
これまで「ヌード」を賛美した「anan」ほど思いもよらぬ形で「イケメンの美しいカラダほどいきいきしたものはない」と「よしいつかマスク社会から解放していこう」と振るい上がらせる好機になったのです。
おそらくSILK LABOのHPでの配信先行のGallalyも「エール」をいただいたわけです。

「社会がどう変わろうとオトナたちの生身のハダカの付き合いは毎日できる」

そういう「世の中」の皮肉が多く描いています。だから

「美しいイケメンヌードはいつかマスク現代への開放が訪れる」

ことを伝えていると思います。

今週のお題「最後になにかが気になる写真がありますか?」

これはやはり小谷嘉一と荒牧慶彦のブロマイド写真です。最近、オンラインショップで買った写真です。
有馬芳彦の影響ですね。小谷嘉一は、舞台で共演。また、荒牧慶彦は、「週刊朝日」で知った。また、「よしひこ」という名前で「イケメンの俳優」で浮かんだ人です。どう考えても「有馬芳彦」のチカラは大きく、2人にも大きな影響を与えたと思います。
ブロマイドの小谷嘉一は、お茶目で長身な青年が可愛く見える。また、荒牧慶彦は、ブロマイドでいきいきと写ってならないです。そんな彼らを見て、「また生で見たい」という欲を掻き立てて、「必ず見て、彼らの頑張りを確かめたい」と思いました。
そうした震い上がらせるチカラになりました。最後に私は、荒牧慶彦の「まきまつり」を「生で見たい」ほど荒牧慶彦のファン。小谷嘉一も好き。それぐらいのイケメンへの興味が持ってきたということです。