新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

「3.11」で我々は

「3.11」で我々は

「3.11」で我々は、「浅薄弱小」の日本となった。

「浅い」「薄い」「弱い」「小さい」

そうした考えを我々は断ち切らないといけないと考えている。
元号が「令和」になって今月で満1年。「令和」になった今こそ「意識改革」がこれから必要だと考えている。今の小さい考えにとらわれて、「縁に紛動する社会」で我々は、「今の世の中は見失っていることは多い」と思うわけです。そうした社会にいるからこそ「根っこから変革」が大事と考えています。
だから、「3.11」で「日本人は小さく考えるようになった」と思うようになったわけです。これが9年で大きく災いした気がします。そう思うわけです。

「負けて美しくの社会ではない」

児玉清の格言に「負けて美しく」という言葉がある。
しかし、これでは、「敗北」を意味して、「悔い」が残るわけです。負けるのは「みじめ」なことです。そうならないためには、自分を強く生きる。そういうことが大事ではないでしょうか?

「負けてたまるか」
「負けたらあかん」

これが本当の生き方だと思います。

「己を強く」

そういう社会に築こうではないか?

最後は「やすらぎの郷」「やすらぎの刻~道~」
hiromasa8124.hatenablog.com
テレビ朝日の大作ドラマ「やすらぎの郷」と「やすらぎの刻~道~」は、現代の日本芸能界に問いかけた異色作だった。今の芸能界を倉本聰の視点で描き、芸能界に対しての社会の在り方や今の芸能界の本質を探ったドラマだった。
残念なことに「やすらぎの刻~道~」で主役を演じるはずだった八千草薫さん、病気治療専念で撮影前に降板。代役を立てて、スタート。だが、その八千草薫さん、その「やすらぎの刻~道~」の放送中に天国に旅立ちました。八千草薫さんが最後まで演じられなかったことや最後まで見ることできないと思うと、残念です。だが、八千草薫さんが天国へ逝って半年経ちました。
八千草薫さんは、静かに旅立ち、家族だけで見送り、今、天国にいます。多くの芸能人が「八千草薫さんに喜んでいく作品を」これから考え、願いつつ、ドラマも「意識改革」また「働き方改革」の一つとして「あの人に喜んでいく作品をやろう」と考えていただくことを願ってやみません。