新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1873回目の日ごろの話題

1873回目の日ごろの話題

みなさん、こんにちは。エセすすきです。
前日書きましたが、前回で1873回目の日ごろの話題でした。そこで私のブログの毎日更新満3年目の6月7日そして、自分の誕生日の6月13日の間、限定で何回目と書きます。前回書きましたが、2020年の東京オリンピックの期間中のブログ更新に通算2000回達成ができないことを伝えました。これは、更新開始した時点で「厳しいからあきらめる」と決めたうえでやらせていただいていきます。
2017年ごろから「東京オリンピックなんか考えても意味がない」と思い、「どこかでできない」と分かっていました。そして、今、「東京オリンピック潔く中止しよう」とご祈念してます。「何が何でも中止」これは「したら日本人が悦楽に浸る」ためで「自己満足に行うものではない」そうした考えを思うチャンスが来たわけです。「東京オリンピック不在の社会」これを念願にニッポンが「信用丸崩れの社会」をどうやって立ち直すか考えないといけない。また、2020年8月半ば以降、つまり、実際に終わったときの社会を何を考えるか。そういう考えを持たないといけないです。絵に描いた餅では状況は変わらない。そういうことを知って、そこから「ニッポン再建」「政治改革の推進」「人間革命の立て直し」を願っています。
そうさせたのは、「安倍独裁政治の失政」でいよいよ「安倍政権」の落日の輝きをしてます。「アベノマスク」という揶揄されるほどいよいよ「失政」が出たわけです。これは太平洋戦争末期のニッポンの見てるようで「第2の敗戦」が濃厚になっています。「2020年は第3の復興期が来た」と思っています。江戸幕府開いたのが1603年。1800年代から江戸幕府の失政が始まり、200年近い鎖国の日本がペリーの浦賀の来航でいよいよ「倒幕運動」が開始。1868年の大政奉還明治維新がスタート。そして、明治で日本は開かれた社会ができたものの、戦争で日本が社会を一変。40年近く戦争で日本が太平洋戦争で敗戦を迎えた。1945年8月15日から戦後ニッポンのスタート。
ところが、おそらくオイルショック辺りから日本社会の混乱が生じた。いや、1980年前後からニッポンが社会が激変。平成不況の1992年から経済が転落の一途をたどり、2000年以降は、殺伐した社会を呈した。政権の混乱で社会が急変。「3.11」が戦後ニッポンの衰退期に入った。2013年から6年間、戦後ニッポンの落日の勢いになったわけです。
2013年のIOC総会で「2020年の東京オリンピック」が「21世紀の戦争」に入った。実は、「社会を描きにくい状況にさせた混乱を招いた」責任が「2020年の東京オリンピック」だったのです。6年間が「社会情勢の不安」数年前から起きた「治安悪化のニッポン」にさらに拍車をかけたのです。2020年3月頃から「東京オリンピックは「幻」になる」そう思ったが、見事食い逃げの形を取った。これが「失敗」を招いたのです。
これは、安倍政権の独裁化になり、2017年ごろから「失政」を作った。また、このあたりの「世代交代」や「働き方改革」などの「改革社会」の突入。時代の波に大きく変化した。その傲慢な日本がことごとく嫌われた。2017年の衆院選は行われたが、次回の衆院選東京オリンピックがらみで「解散が不透明」になった。結局「東京オリンピック」というものが大きなネックで安倍政権のアキレス腱であった。それがあるため、それができなかった。これが安倍晋三の横柄な態度を取った。これに誰も気が付いていない。2020年は「安倍政権の落日の輝き」をし始めた。国民も騙されたようなものです。国民がその怒りののろしを上げないといけない。
国民が黙っていくと、「悪を見過ごすので悪を見抜け」ということです。だから、いよいよ「追撃の手を緩めるな」ということです。ニッポンが飼いならされた山羊同然である。それを気が付かないといけない。「声を大にして言う」のが大事ということです。そうした社会を創り直す時である。「戦後75年間の区切りをつける時が来た」「区切りをつければ、世界は変わる」
問題が東京オリンピックの中止。これしかやらないと社会が変革できないです。黙って見過ごすのは、「悪」。日本はあの太平洋戦争の悪夢をまた見てるしかないです。その悪夢を闘う日々です。(明日に続く)