新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1874回目の日ごろの話題

1874回目の日ごろの話題

(昨日の続き)hiromasa8124.hatenablog.com
2020年の悪夢。これは、私は、1990年の宗門と創価学会の不穏なざわつきが出たあれ以来を見てるようです。hiromasa8124.hatenablog.com
1990年ごろ、一部週刊誌が「宗門と創価学会」の問題や不穏な空気に包まれた。そんな空気に包まれた中での「5・3」を迎えて、「11・18」は、宗門に圧力をかける中での不安な「創価学会創立60年」となった。その年の夏の日顕法主の「C作戦」問題。創価学会の壊滅作戦。これが虎視眈々と学会に迫った。そして、池田名誉会長が「11・18」のスピーチが原因で宗門が学会に「お尋ね」の文書を提出。宗門との学会との問題に大発展。池田名誉会長の法華講総講頭の罷免。創価学会は怒りを買い、創価学会は、翌年から宗門に抗議書を提出と「あくまで解決を」求めたが、宗門は応じず、一切なしで通した。宗門は、異常に学会に切り崩しに躍起。宗門の学会への攻撃で学会は怒りを買った。そして、やがて、宗門が学会に解散勧告や破門通告を提出した。創価学会は「なにもかも失った」が、失ったが、創価学会に大きな発展をもたらした。が、宗門は「歓喜なしの宗教」への変貌。やがて衰退の一途をたどった。
今度は、創価学会にとって、失う危機は大きい。いや、「2020年の90周年」という明確な目標を示さず、「90周年へ挑む心」が失っていたため、「目先の考えにとらわれて」「小さく考えていく姿に」痛々しく感じる。これは「悪はまだある」「広布を阻む輩はまたいる」「その輩には戦う」という心で挑まないと「信心は強くなる」好機はできない。
創価学会邪教にならない」ために戦うのは、「コロナウィルス問題」に真正面に戦う。

「池田門下生たちが「コロナ」という悪魔に真剣に戦う」

と真剣で強盛な祈りをしていかないといけない。浅い考えではいけないのだ。この際だが、「浅い考えを捨てて深い境涯で持つのは丈夫の心」と深い考えを持って挑まないといけない。
創価学会が「腐敗の宗教に挑む」のは「コロナ終息」という浅い考えをキッパリ捨てて、「コロナ悪に立ち向かう」そして

「逃げを求めず真剣に挑む」
「負けたらみじめ」
「我々は負けている。だから、一回、リセットでまたイチから出直そう」

という心で持たないといけない。やはり、この原因は、2013年のIOC総会で2020年の東京オリンピックで「希望を見いだせない」原因を作った。創価学会も見失ったからどこかで失った。これは、2013年が創価学会が「2020年の創価学会創立90年に向けてさらに戦おう」という目標を失ったと思う。それを失うと気持ちが失うからこれは信心の甘さ、惰性が災いした。小さく考える姿が出た。
だが、2020年から2032年に向けて、今回から次回の子年に向けて「初心に返って、ゼロから出直していく」といい。創価学会が2020年に「脱会者を出さない」と念じて行けば、道が開ける。

「コロナ不安で創価学会から脱会者を絶対出さない」

と考える好機にしないといけない。そう念願してる。

必死にご祈念してます。「オリンピックの中止」と「それを行う輩をたたき出すこと」

安倍晋三の「夢幻の如く」となる東京オリンピックの中止と早期退陣(しかも任期満了前の早期の退陣)。その思惑の降参。そして、小池百合子の政界引退による活動自粛と「嫉妬ニッポン」の元凶をたたき出す。そして、「令和の政治改革」をご祈念します。「オリンピックができなくても世界平和はできる」ことを念じていきます。「精神復興」「令和の人間革命の推進」を祈念してます。
創価学会公明党のその「東京オリンピック」の協力に加担して、最後に厳しい罰を2020年は受けた。受けた以上は、「東京オリンピックの中止」の反対運動や署名を行うよう、お願いしたい。「不可能は可能にする」は結果的に失敗に終わるので、今度の東京オリンピックで露見させたようなものだ。創価学会が「悪ののろしをたぎらせる」ことを念願してます。