新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

ロンドンの代替開催中止は残念な1877回目

ロンドンの代替開催中止は残念

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→2020年のオリンピックのロンドンでの代替開催。残念なことにコロナウィルスの拡大がイギリスにも及び、年内の代替開催はなくなったわけです。残念な限り。
ぜひ、2032年2036年にオリンピックはロンドンを切に願う。
だが、「鬼神」のような「東京オリンピック」が2020年を亡国へと追いやった。なので、「東京オリンピック中止」こそ「嫉妬ニッポン」の目論見を破れることを念じている。

東京オリンピック

2013年から今まで希望を見いだせない状態にさせた。これは、ムードに流された故の災いでムードに踊らされたためのツケというわけです。

東京オリンピックさえなかったら」

と思うことが多々あります。何としても中止して、「日本人の敗北」を認めてほしいものです。
鳩山由紀夫のツイートでこうあった。

日本医師会の横倉会長が、コロナのワクチンがそれまでに開発されないと(略)東京五輪も難しいのではないかと記者会見で話された。元々商業主義に陥って利権にまみれたオリンピック、根本から考え直す機会ではないでしょうか。そうでないと純粋に頑張っているアスリートにも可哀想だと思う。」

ムードに流されたと言えば、ノストラダムスの大予言もそうだった。

2020年の「東京オリンピック」問題で「2020年にオリンピック」を騒ぎ立てた日本。これは「1999年7月に地球は滅亡する「ノストラダムスの大予言」」と何一つ変わっていないと思う。
私がその「ノストラダムスの大予言」を知ったのは、1991年ごろ。そして、不安をあおり、「1999年は絶望」と思い込んだのが1992年。このころから「生きることは絶望」の日々しか考えられない自分になった。そうしたムードに流れた。が、1999年7月に実際に迎えたとき、滅亡はなかった。こんなデタラメだったことに気が付いたのはもっと後だった。
7月が迎えると、このことを思うようにしてる。それから、10数年後の「東京オリンピック」問題も結局、「騒ぎ立てた」オトナが悪いようなもの。祝日法も完全な改悪である。改悪したオトナは、恥を知ってほしい。

21世紀はオリンピック以外のスポーツは面白くなった?

と、思う。
昨今のラグビーやワールドカップ世界水泳が「オリンピックに代わるスポーツ」になる中、新たなスポーツが21世紀のスポーツの面白さになっていく気がする。残念なことに今年の甲子園、春夏中止は確実になった。甲子園も「オリンピックに代わるスポーツの復興になる」と願っている。
これからは「脱オリンピック社会」を目指して、「オリンピックに代わるスポーツが面白い社会」になることを願っている。