新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

『「まずい木久蔵ラーメン食べたくない」ので不愉快です。』の1882回目

「まずい木久蔵ラーメン」不愉快です。

「セクシータレント界」の「ハンサムな彼氏」の有馬芳彦・・・「木久蔵ラーメン」と「AVのカラダ」どっちがまずい

(略)「笑点」の「木久蔵ラーメンまずい」で私もどれだけ不愉快になったか、怒っています。3月末に日本テレビで電話で抗議。さらに、「笑点」スタッフにも手紙で抗議しました。そういうことを言って、食い物を粗末にして、笑いに取ることは、「まずいからイヤだ」とかえって植え付けた結果だと思います。
私も

木久蔵も「笑点」卒業したほうがいい」

と思います。
笑点」が世代交代が進んでいない。腐敗がまだ続いていると思います。そう考えると、元凶は木久蔵ですね。
さらに、私もカルチャーショックだったが、アダルトサイトでデビュー仕立てのAV女優。20歳年上のAV男優の「あそこ」を「おいしい」というセリフがあった。これで「オトナのカラダ」を食べ物に見立てて、「おいしい」とうまく誘い込み。それでAV女優が「おいしい」と言うのは、引きました。
笑いで食い物を「まずい」と言って、相手を笑わそうとする。だが、AVで「オトナのカラダ」を「おいしい」と言って、相手を引く。こんな考えが日本には根強く残っているのです。
私は「ハッキリ」書きます。

→2020年5月8日に書いたブログ。
これは「笑点」メンバーが原因とある。「木久蔵ラーメンマズイは受ける」と思ったメンバーに落ち度がある。そんな落ち度には気が付かないといけないということです。今まで「おいしい木久蔵ラーメンいかが」という答えがなかったので、それを言えない大人は情けない気がする。
さらに、AVの中の「オトナのカラダ」を食べ物に見立てて、「おチンチン、おいしいでしょう。たくさんなめてね」というセリフで引いた大人がいる。これでAVを話させることを作って、「笑点」だけは「ゲラゲラ」笑うのはひどい話です。

「まずい木久蔵ラーメン」対「おいしいおちんちん」どっちが面白い

これはどっちも「面白くない」です。
「ゲロを吐いた木久蔵ラーメン」も「おちんちん、ソーセージのようなうまさですね」も不愉快です。というか、AVでは、「あのおちんちん」が最大の売りで「あれをなめる美女」に興奮するオトコがいるから、これで「笑う人」もいる。
だが、AVの演出は気持ちに銘じよう。これを書いた日が有馬芳彦の話題だったとは、「有馬芳彦の影響は強かった」

気が付くとだが・・・

大気汚染が問題になった1975年前後。汚染社会で日本人は多くの腐敗や弊害が出た。今のコロナ問題はいわば「汚染社会」の最後のトドメ。
これが「汚れた21世紀でオリンピックをやる」日本人にはしっぺ返しが飛んだと思う。
最近、舛添要一twitterにこうあった。

「象徴(シンボル)が政治を動かす。第一次安倍内閣のとき「消えた年金」で政権は総攻撃された。火消し役の厚労相として登板した私は、年金記録の再現、年金定期便の創設など努力したが、麻生内閣政権交代。今は「消えたマスク」だ。甘く見てはならぬ。安倍首相・麻生副首相のコンビにも因縁を感じる。」

舛添さんにはすまないが、そう思うと、「安倍晋三は要注意人物」ということを促している。そうかもしれないです。