新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

どうでもいいライブレポの(1896回目)

人生訓を書く

GWが終わってから、あえて書く。考えないといけないのが

「一丈の堀を超えられないものがどうして十丈や二十丈の堀を超えられないのか」

は、実は、「目先に取られる人間は肝心な時に行動にできない」「だから、小さいことにとらわれずに果敢に挑みなさい」という戒めが込められている。私もこれを知って、17年近く。また、聖教新聞の「きょうの発心」でその言葉が載るたびにそこで伝えたい意味がないと思う。だから、今のニッポンは、そうした状態にいるかと思う。それは、日本人が臆病であるから「肝心の行動を起こせない」表れが出てしまっている。そこを我々はしっかり認識しないといけない。

どうでもいいライブレポ

予告です

当初、「どうでもいいライブレポ」を5月13日に掲載予定でしたが、諸事情で6月7日に掲載します。
「サワダヒロタ」として書きますので、どうぞよろそくお願いします。

ですが、予定より1日早くなり、今日書きます。サワダヒロタとしてのレポートです。
hiromasa8124.hatenablog.com

「世界広布の大道 小説「新・人間革命を学ぶ」」

2020年4月は第18巻に関して、4回にわたって掲載です。2020年4月は、暗いニュースが多過ぎて、社会悪で世の中が不安になる。そうした時に

「人間革命」

の重要性を学びました。
名場面集を読んだとき、1973年当時の女子部長だった方。そのモデルの浅野香世子さんが浮かびました。「青年部が幸せを願う」浅野さんの思い。これが「会って語る」大切さや「声かけをしてこそ「輪」が広がる」ことを得た私です。
また、「識者が語る」の中で俳優のあおい輝彦の言葉。
池田大作を会ってこそ創価学会の真実の姿を言えることや俳優として現状に甘んじないで生きること。その大切さを学びました。その思うと

滝沢秀明創価学会にいるから人気はある」
滝沢秀明創価学会にいるから芸能界で活躍できる」

それが考えが浅はかだったことを思い知らされました。これが気が付いたおかげで創価学会の芸能人の井上真央

「芸能界にいながら女優として懸命に生きる」

ことを得ました。さらに、その芸能人たちも

「社会に実証を示すために生きること」

それがあおい輝彦のことで得たかもしれません。

どうでもいいライブレポ

師弟不二の共戦譜「小説「新・人間革命」と歩む」」

2020年5月号の大白蓮華。興味深く読みました。編集した時期が大変な状況だったと思うと、記者の苦労がにじみ出ていました。だが、116ページ以外はよかった。特に「師弟不二の共戦譜「小説「新・人間革命」と歩む」」は、山口県であった。
「新・人間革命」での第25巻「共戦」での山口を主に紹介。読後感を思うと、山口は、幕末の志士が誕生して、やがて明治の「革命の同士」が巣立った。池田大作は、それを「山口から広布の逸材を出していく」その願いを「まことの願い」として「山口」で戦い、また、「逸材」を出した。それが今、キラ星のごとき、逸材を出した表れと思います。
そういえば、「山口には昭和以降の政財界の逸材が現れた」ことをこの記事で読んだ。その逸材が浮かんだことを思う好材料となりました。

身近なとこでもレポを書きます。今後もよろしく。