新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1906回目は「さよならエセすすきの言いたい放題」で「今週のお題」

「さよならエセすすきの言いたい放題」で「今週のお題

私は、Amebaブログで「エセすすきの言いたい放題」として今後使います。
AmebaブログもHN=「エセすすき」で投稿。成りすましをせず、「エセすすき」を永遠にとどめていきます。
そこで最後は、「言いたい放題」を「今週のお題」として書いていきます。

今週のお題「雨の日も、晴れの日も。」

このタイトルで真っ先に浮かんだのが懐メロ「涙の渡り鳥」です。

「雨の日も風の日も 泣いて暮らすわたしゃ浮世の 渡り鳥 泣くのじゃないよ 泣くじゃないよ泣けば翼も ままならぬ 」

旅の渡り鳥。さすらいの渡り鳥は、「どんな人生も行きなさい」という意味を込めた歌です。この歌が発表された1933年は、15年戦争真っただ中。満州事変勃発でニッポンに戦争という暗雲が漂う中でのヒット曲です。こうした暗い世相に悲哀の歌がヒット。多くの人が涙を誘い、共感を呼んだことでしょう。一番、素晴らしいのは三沢あけみが歌う曲。うなる高音が絶品です。

今週のお題「雨の日も、晴れの日も。」

そして、水前寺清子の「涙を抱いた渡り鳥」も捨てがたい懐メロである。

「ひと声ないては旅から旅へ くろうみやまのほととぎす 今日は淡路か明日は佐渡か 遠い都の恋しさに 濡らす袂のはずかしさ いいさ涙を抱いた渡り鳥」
「見せてはならない心の傷を 隠す笑顔に月もでる 口にゃ出すまい昔のことは 水に流しては晴れ晴れと 仰ぐ夜空も久しぶり いいさ涙を抱いた渡り鳥」

三度笠を着た渡り鳥が旅から旅へとさすらっていく明るさや水前寺清子も粋っぷりな歌が明るさを生んだものです。やはり忘れがたい名曲です。今年でヒットは55年です。

今週のお題「雨の日も、晴れの日も。」

水前寺清子は「365歩のマーチ」で有名な歌手。
今週のお題」とは関係ないが、2020年の暗い世の中も元気の出る応援歌としてこの歌のように生きていきたいものです。
「雨の日も風の日も晴れた日もこの歌のように人生は10万歩やっていきたい」と「散歩の目標ソング」として生きていきたいです。

「百日百歩千日千歩 ままになる日もならぬ日も」

というが、歩けばそれ以上できるので「できる」わけです。みなさんもそのつもりでいきましょう。

今週のお題「雨の日も、晴れの日も。」・・・「思い出の中の「男はつらいよ」」

男はつらいよ」を見ることを卒業した私。見ることは再びないです。
だが、「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」は忘れがたい映画の一つなわけです。前作で寅さんと大げんかして振られたリリーは寿司屋の旦那と結婚した。そして、終わったかに見えた。だが、リリーは離婚して元のドサ周りの歌手に。そして、寅さんはリリーと北海道の函館で再開。寅さんは、パパと呼ばれる社長と3人で珍道中をする。だが、寅さんとリリーはケンカ。そして、旅行は終わった。
このテーマは、リリーと寅さんがケンカするほど仲がいいことを描き、雨の日も寅さんとリリーは傘をさして、とらやへ行くなど「ケンカしても仲がいい」ことをメインにしてる。そうした2人の愛情を描き切ったストーリーだった。
寅さんは、リリーに振られたというが、どう考えても互いにすれ違いでうまく釣り合わなかった。そういう印象が残ってない。
リリーは、寅さんと何かあると衝突しやすい関係だった。だから、リリーは不器用で口下手なところがあった。寅さんとリリーは振られたのではない。互いに振った覚えはない。互いの気持ちは分からなかったから噛み合わなかっただけである。
本当は、2人は、「ただのお友達」だったことを分かっていかないと「男はつらいよ」のすごさは分からないものだ。
完全に卒業した私だが、今は思い出しか残っていない。自分の思い出の中しか書くことしかできません。