新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1932回目と今週のお題「納豆」は苦手なので「豆」の話

今週のお題「ひらけ、納豆の可能性」

7月になっても暗い話題が多いが、はてなブログで用意されたお題を発想変えてやると、面白いので、アレンジで「納豆」ならぬ「お豆」のあれこれを書く。が、まずは、「今週のお題」の「納豆の可能性」から
私は、大の納豆嫌い。小さいときは食べれたが、7歳のとき、食べた納豆がまずすぎて、それ以来、納豆が大の苦手になった。だから、32年間1回も納豆を食べてない。
においもダメでいまだに食べられない。やはり7歳のトラウマがまだ残っていると思う。
30代半ばになると、嫌いなものは、納豆以外にメロン、バナナ、マヨネーズ、ハンバーグ、牛乳、ヨーグルトと嫌いなものが多くなった。2017年になると、「嫌いな食べ物が多くなると、自分は食べられなくなる」と思い、嫌いなものを食べた。克服できたのは、メロン、バナナ、マヨネーズ、ハンバーグ、ヨーグルト、牛乳。あと、とろろもダメだった。そのとろろも「苦手意識」の解消で食べることができた。だが、納豆は未だにダメだ。
一時的に食べるのが苦痛で生理的に食べられないものもあるが、そうした壁も克服はできた。納豆だけはダメだ。苦手解消の策の糸口はまだ見えてない。

今週のお題「ひらけ、お豆の可能性」

今度は、発想を変えて、お豆の話題。今年の春。おいなりこと「おあげの煮物」も異常に食卓に出されるからイヤだったことはあった。しかし、おあげは、元は、大豆でできた油揚げを「食わない」は「けしからん」と思い、1ヶ月もしないで「お揚げ」を食べることはできた。
でも、考えると、お豆こと大豆類は、野菜だから食物繊維が豊富で野菜類をさらに食べるとカラダにいいと思う。「お豆類は嫌い」ということは「野菜」をバカにしてるのと同じことだと思う。だから、「お豆」ほど「豊富」なものはない。「お豆」は、これからも一生食べていく野菜だから甘く見たらいけない。そういえば、あんみつの赤えんどうもお豆。

「あんみつは嫌いだから赤えんどうはいらないです」

は「あんみつ」のおいしさを否定されたようなものだ。

今週のお題「ひらけ、お豆の可能性」

Youtubeで見たが、「連想ゲーム」の「1分ゲーム」で先攻の女性チーム「赤いもの」後攻の男性チーム「白いもの」と色に関しての問題が出題された。その女性チームの「赤いもの」で「小豆」のヒントは「つぶつぶ」だった。確かに「小豆」は「つぶつぶ」である。そこで「小豆」の話題。
「あんこ」の原料は「小豆」である。それが食べられるのが妙におかしい。以前だが、ナカヤのあんぱんが大好きでそのあんぱんを食べるのがちょっとした贅沢だった記憶にある。「あんこのパン」や「ようかん」「大福」「まんじゅう」と「あんもの」の「和菓子」は大好きだからそれがおかしい。
「納豆」の原料は「大豆」。「あんこ」は「小豆」が原料で同じ「お豆」なのに「なぜだ」と思いたい。いまだその違いが謎である。

今週のお題「ひらけ、お豆の可能性」

結局、「お豆」というお題が独り歩きして、自分のくだらない発想のお題になった。
確かに、大豆の原料の枝豆やさやいんげん、ピーナッツ、カシューナッツ、ピスタチオとおつまみのお豆もすべて野菜だ。お豆の野菜は、人生で食べないといけない野菜である。そうした野菜の豆類は、健康にもいいので

「野菜」=「お豆」

と意識しないといけない。だからこそ「野菜」をバカにしたらいけないものだ。さて、くだんのYoutubeで見た「連想ゲーム」の「1分ゲーム」に「白いもの」に「豆腐」という答えがなかった。
「豆腐」の原料は「大豆」だから「豆腐」もしっかり食べよう。

最後に

7月12日から2ヶ月後の「9月11日」は、「3.11から何年6か月」と誰一人思う人はいない。これは誤った日本人の考えである。
7月12日の考えもいろいろなので、虚妄に等しい。そして、今度の9月11日は、同時多発テロ事件から19年。21世紀の最初に脅かしたテロの恐怖。21世紀の20年間は、テロや自然災害の猛威など不安に揺れて、その不安とどう生きるかであった。
9月11日を前に私は、「9.11」も「大事な事件」であることを書き記したい。
ということで、「お豆」の話題は、「野菜だ」のオチが付いたところでおしまいにするが、あるテーマを話題にその話題を大きく広げて、種が一つもなかった「小沢昭一の小沢昭一的こころ」「納豆」ではどんな「種」を撒いて、そこからどう広げたのだろうか?
種切れの時、次のお題で「明日のこころ」の雄叫びをした。
さて、はてなブログの次回の「今週のお題」。それは「来週のお楽しみに」の心まで、ということでお別れしましょう。