新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1938回目の「アンジャッシュとオンバト」

あと168日です。

あと168回目で来年1月2日です。ということは、通算2106回目。そして、来年1月3日で2107回目です。

アンジャッシュオンバト

さて、ここでまたひとつ暗い話題になったのがアンジャッシュ渡部建の不祥事。
女性問題で「文春砲」でやられた。これで値を下げてしまった。誰もが口にしたくない話題だ。オンバトに出たときのアンジャッシュを自分には見た記憶がない。
アンタッチャブルならオンバトで見て、チャブは存在感が大きかった。が、ジャッシュは、記憶がなく、印象に残ってない。オンバトに出てた時から18年間、アンジャッシュに興味がない日々を過ごした。話題も興味がなかった。
それぐらいの「アンジャッシュ離れ」をしていた。前にオンバトのDVD全部処分してもうないが、笑いは、思ってることをやるとネタに出てしまうので、ネタは「品」がないといけない。
「品をよくしない」と芸が廃れる。そういうことを思った。

お題「ささやかな幸せ」ならぬ「今は幸せかい?」

さて、ここで「ささやかな幸せ」どころか「今の幸せ」を書く。
それはCDやYoutubeで落語にはまっていることだ。「外出自粛」の昨今。そうしたときに「落語」をCDで聞くことは、癒しになり、笑いに無知な自分が「はまれる」勉強方法だ。
これがきっかけで亡くなられた桂歌丸や同じく亡くなった三遊亭圓楽の落語のCDを聴いた。私も39でようやく圓楽さんや歌丸さんのすごさが分かった。圓楽の背の高さ、気前の良さが出て、すごかったこと。また、歌丸さんの高い声で落語を上品にやる。
「外出自粛」で「自粛ムード」の中、われわれが「雌伏」にいる中での得た心境だ。
桂歌丸はスバラシイ」
それは、落語のCDを通じて、得たものだ。私もこの期間を忘れず、「外出できる状況」になったらあのことをずっと忘れず、大事に生きていきたい。
歌丸さんや圓楽さんを「スゴイ」と思って生きていきたい。

お題「ささやかな幸せ」の「今は幸せ」なオチ

やっぱり芸能人は「芸道を極める」これがどこの世界にも共通して書けることだ。