新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1941回目の今週のお題「2020年も後半戦」

「1941」

1941年と言えば、太平洋戦争勃発の年である。いよいよ戦争の激化した年。
1931年の満州事変を皮切りに1937年の日中戦争。さらに、太平洋戦争と、ニッポンが起こした戦争でことごとく多くのものを失い、戦争で社会を悪政へと導いた。今度のコロナ不安。マスコミは騒ぎ立てるほど「コロナ」というが、しかし、元をただすと、2007年の1度目の安倍内閣で日本および社会が混とんの渦に巻き込んだ。リーマンショックや「3.11」と21世紀は「金融不安」や「自然災害」また「東京オリンピックの腐敗政治」と知らず知らず、「21世紀の戦争」のひずみが生まれ、「武器なし」で不安だけで世の中が「戦争状態」になった。
そう招いたのは、ニッポンの罪も重く、哲学がないゆえ、2020年は、大きな爆弾の「コロナ」で多くものを失った。「21世紀の戦争」と化した今度のアベ政治。これが最後のニッポンの亡国。人間の敗北へと導くものと考えている。
しかし、これらを「武器なき戦争」と称する人がいない。「21世紀も戦争状態だ」という声がいないので悲しい限り。

今週のお題「2020年の今年も後半戦」

悲しい限りだが、今週のお題はしっかり書く。7月17日に書いたものをもう1回載せる。

あと168日です。

人生初めて、こういう言葉をブログで書いたが、あと168回目で来年1月1日です。
2021年を「絶望の年」にさせたオトナの罪は重い。「未来に絶望」のニッポンほど「亡国」に追いやることはないです。
私もやっと気が付いたが、「大のオリンピックギライ」で「オリンピックアレルギー」です。
「オリンピック」というだけでムシャクシャして、イライラするものはない。ストレスになりやすいものはないです。だから、「オリンピック」も中止して、一定期間の冷却期間を置くべきだと思います。

毎年7月17日になると、「あと168日後」で「元日」と思う。もう来年の足音が聞こえてくるのである。
2020年を迎える前を考えると、やはり「2020年をオリンピックで盛り上げよう」とあおった日本人や多くのオトナの身勝手さが出てしまい、これが多くの日本人に「希望を与えにくい」状況にさせたと思う。今の自信喪失や悲観主義の状況に我々国民は多くのものを失い、希望まで奪い取られたと思う。
2020年になってやっと気が付いたが、その悲観的にニッポンに日本人全体に「哲学がない」「確固たる哲学がない」からせつな的な感情になり、希望を見いだせない状況となった。
東京オリンピック」問題は、ニッポンを亡国と追いやったいわば「悪政」である。その国民を苦しめる悪政をたたき出さない限り、ニッポンは衰退すると危惧したい。だから、今、「日蓮仏法」の哲学が重要視されている。
東京オリンピック」を中止したら社会はよくなるはず?

今週のお題「2020年の今年も後半戦」

今年はあらゆるものの卒業が多く、モノを捨てる断捨離ならぬ気持ちの断捨離が多い半年間となった。
テレビ番組を見ることの卒業は大きかった。自分がリアルタイムで見た番組を卒業。長寿番組を見ることの卒業は「これからの自分」を「どう生きるか」大きい課題になった。「アフターコロナ」「コロナショック」以降の自分。「コロナ収束」後の自分を見据えて、新しい考えや楽しみ、幅を広げるチカラをこのような不安定な時代に自分がしっかり足元を見据えて、ビジョンを掲げないといけないと思った。
いろんな意味で「新しい考えを持つ」ことを「ここで養った」と思う。
私の今年の重大ニュースは、「東京吉本の劇場や芸人を見ることを今後控える」これが大きかった。おそらく「東京吉本以外にも魅力あるものはたくさんある」ことを得た。

今週のお題「2020年の上半期のエセすすきの不覚のライブレポ」

さてここで、今年あった出来事から自分の不覚を書く。これをライブレポ形式で書く。
やはり

  1. 「ザ・ギースの単独ライブ開催」
  2. 「行列の先頭」
  3. 「aoiro月1ライブ延期したものの、事実上の中止」
  • 私がザ・ギースの単独ライブのチケットを買ったのが2月末。クルーズ船にコロナの感染者が乗っていたときだ。私も見通しが甘すぎて、「コロナの不安はない」と思って、チケットを買った。ところが、3月から4月にかけてコロナの感染者が拡大する中、あるゆる舞台が中止。その中でザ・ギースの舞台も中止。私も「行きたかった」というのが強がってるような気がした。
  • あれから3ヶ月経ち、今思うと、「4月にザ・ギースの単独ライブを見よう」と思った自分が甘すぎたことや「4月は残念だが、自分の気持ちを整理も大事で気持ちが収まったころ、また、ザ・ギースを生で会おう」と決意した。読みの甘さや考えが甘かったので、4月の単独ライブは反省だらけとなった。
  • 「行列の先頭」だが、当初、5月16日という予定だった。私もそのつもりで予定入れなかった。だが、予定より前倒しして、4月27日の開催は釈然としなかった。また、2月末の中止もあったことから、その2月の代替を先に行ってから日を改めて行うのが大事ではないかと思った。
  • 私は、この「行列の先頭」は、2月末の代替を何ヶ月か延期して、改めての開催が望ましかった。そして、5月をいつの日か行うのが正しい判断と思った。これは判断に誤りがあったということだ。その「行列の先頭」は、K-PROが誇るオールスターライブである。そのK-PROが満20年の時にまた行きたいと思っている。
  • 「aoiro月1ライブ延期したものの、事実上の中止」私はこれはaoiroを甘く見てしまったことやバカにすることをつなげるなど自分のaoiroに対する考えを悪くした原因がこれである。
  • 当初3月7日に開催予定だったが、1か月半後に延期になった。これで思いもよらない自分の失敗をしたと反省してる。延期になった日が昨年のゴールデンウィークの10連休の最初のころ。今年のゴールデンウィークの10連休を「出かけを控える」と決めていたが、そういう時に「aoiro月1ライブに行く」というのは自分でも勝手が良すぎた。延期しても中止がいざ決まるとaoiroを甘く見るので、私も行けなかった。
  • こうして考えると、2020年4月は、自分の読みの甘さや考えが浅かったことを猛省させられた2020年4月だった。

今週のお題「2020年も後半戦」

そして、2020年3月から4月、5月は、自分の考え方が甘すぎたことや状況を全く把握できなかった。いつも通りに過ごしてしまったため、浪費しすぎたことやいつも以上に頑張り過ぎたため、空気が読めなくなった。全く分からない状態の2020年春となった。今年の不覚である。