新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1942回目の話題と「今週のお題」「2020年の前半戦を振り返る」

天気の話題

すっきりしない天気が続くこの夏。曇天模様の天気が続く。
雨に見舞われる東京オリンピックとなるとやや見放された感がある。来夏にやろうとしても今夏と同じ天気では極めて厳しいものと思う。だからこそ国民全員が「中止」を望んでいるということだ。

28年後

今日は7月22日・水曜日です。28年後も同じ水曜日。
ということは、昨年7月22日は、月曜日だから、その28年後の7月22日が月曜日である。この7月、早くも2048年のオリンピックの開催を無事行えることを切に願っている。
このような2020年のオリンピックを哀れな形に、悲惨な形になったのを見て、「28年後の仇を討とう」と心に決めたエセすすきです。
2048年のオリンピックを願う私です。

かくゆう

私は、「オリンピックギライ」「オリンピックアレルギー」で「オリンピック」というだけで虫唾が走るわけです。この6、7年で「東京オリンピック」というだけでイライラしてしまい、嫌気がさした。本当にイヤだったものです。東京オリンピック中止するといいですね。

今週のお題「2020年も後半戦」だが「2020年の前半戦を振り返る」

今度は、こっちは「中止」できない「今週のお題」です。
この4月からニコ生配信の「エロメンラボ」お休みだが、できない変わりに私が「エロメンラボ」でおなじみの新作PR紹介をやたらしてる。
私は、「早く復活して」と考えてないが、配信中止中にSILK LABOに出演してるエロメンのみなさんの作品を紹介。彼らが出演した作品をどうやってはてなのブログで紹介できるか、文章力を高めるために書いている。

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これはSILK LABOが今年の前半に配信先行された作品である。私も今年の配信先行の最新作見たが、「エロメンラボ」で紹介できないが、エロメンファンや前々からのおなじみの固定客がいるなどファンは「どんな出来上がりか」楽しみにしてることを実感。
そういうお客さんがいたことで私も得たことだ。私も作品を見たが、ここのブログを書いて、評論家交じりに書いた面はある。やっぱり実際に見ないといけないと猛省した。

今週のお題「2020年も後半戦」だが「2020年の前半戦を振り返る」

今年の上半期はモノの断捨離ならぬ気持ちの断捨離が多かった。「気持ちの断捨離」は、「自分の気持ちを卒業」ということでこれが大きな出来事だった。
朝ドラ作品の卒業は今年の前半戦は多かった。その中で朝ドラ「こころ」は、「見ない」と決めて「卒業」した。
「こころ」の不満はあった。NHKが番組発掘プロジェクトを発足。2016年に朝ドラ「風見鶏」が全話によるコンプリートで発掘された。これで「風見鶏」をその直後に再放送されるどころかそれがなかった。再放送されたのは「こころ」である。
納得できなかった。過去に再放送された朝ドラを再度の再放送されないことや1度も再放送されてない「幻の朝ドラ」など名作はたくさんある。しかし、「こころ」は、新しすぎるし、「面白い」と思わなくなった。
原因は、「朝ドラは半年間で面白い」という考えが根付いたあまり、「朝ドラは1年間でどれだけの多くの人をわしづかみできるか」全く考えられなくなったので、私も朝ドラの不満はありました。

今週のお題「2020年も後半戦」だが「2020年の前半戦を振り返る」

「2020年前半」

私は、コロナ募金を通じて、募金の大切さを学んだ。9年前の「3.11」の時、街頭募金の呼びかけがあった。しかし、私は、「3.11の募金」には無関心ながらも「募金はしなきゃいけない」と義務付けられてるようで不満はあった。だが、「募金が趣味の自分」は「3.11」が過ぎて半年以上経ってから得たことだ。
でも、今度は違った。「コロナ」という社会を脅かす不安の中でマスコミの無責任な論調や「募金の呼びかけ」をしないオトナを見て、「無力だけど自分で行動に移さないといけない」と思い、コンビニやスーパーへ行って、募金をした。それを通じて、「募金をすることはみなさんへの善意につながる」ことを学んだ。

今週のお題「2020年も後半戦」だが「2020年の前半戦を振り返る」

ところで、この半年間の中でつらかった別れはSALTY'sの解散である。

「SALTY's解散」

「ソルロス」であるが、2020年もSALTY'sもさらに一花咲かせて、さらに開花したら、新しいバンドへと変貌を遂げたので、やはり残念だ。松村惇史の美声とビブラートな声は真似はできず、「この人はうまい」と思った。だが、解散した4人のうち、3人は芸人として活動する。芸人として大きく羽ばたいてほしい。