新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1942回目の「愛しの有馬フェスタ」

久々の「イケメンに対するコラム」 of アリマくん

2017年の時、私は「イケメンに対するコラム」を書いた。そのとき、エロメンをうわべで見てしまったために無責任なことを書き並べたと思う。並べたから、有馬芳彦を偏見で見てしまった。
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当時の私は、「お笑い一辺倒の人間」「笑いが全て」だったので、生で「AV男優」を見ることを本当に嫌った。
原因は、「芸能人の贋金」を売っている人だから、インチキな人は大嫌いだった。お笑いのような「面白い人は大好き」という考えが「自分の考え」だった。
だが、なぜか女性向けAVのSILK LABOは、DVDで見て、一徹さんの演技は気になった。
一徹さんの演技は、他のAV男優と違って、上品すぎた印象がある。細い顔立ちも好きだった。今思うと、一徹さんには作品でたくさんのことを教えられた。「AVを面白くしよう」という考えを持たせてくれた恩人である。また、有馬芳彦は、当時を思うと

「芸熱心」で「脱AV男優」
「AV男優を脱皮したい」

「演技派俳優」のような青年だった。そういう「自分の殻を破りたい」青年と出会ったおかげで自分の考えを広げさせた恩人である。2020年以降も有馬芳彦を通じて、いくつか得たいと思っている。
有馬芳彦ほど「頑張り屋根性」が強い人はいない。不器用で何倍も努力したがりな青年はない。そう思うと彼は

「ありのままでよしいこう」

をもじった芸名で本当に「よしやる」というみなぎる精神の青年である。

「愛しの有馬フェスタ」

イケアレストラン。今夏のフェスタが中止らしい。イケア原宿も2度の延期の末、オープンした。
「イケアレストラン」のフェスタは、「おいしく」「楽しく食べる」目的がある。例えば、「サマーフェスタ」にしても夏の涼しいひと時に「おいしいメニュー」を届けてしていく。
「レストラン」で「夏を満喫」というのがあるので、「グルメの夏」である。しかし、イケアの人には、特にイケア立川のレストランで働くものには、「AV男優」を「フェスタ」で笑いものにするのは、怒るはず。
「AV」にとって「下ネタ」であり、「ゲスの極み」である。そうした下品な「AV」を祭りにするのは、怒るだろう。
だけど、私書くが、今日だけ「有馬フェスタ」するが、有馬芳彦の夏は、誕生日であり、また、昨夏のAV卒業で新たな人生の門出を踏み切った大きな節目の夏である。大きな一歩を踏み出したから有馬芳彦は、さらに成長した。
成長していく青年に私は、影響を受けた。
私の場合、年下の考えに影響されることが多い。お笑いもそうだ。だが、エロメンも年下が多い。それだけ「年下の考えをただせ」ということだ。

「芸能ゴシップ」シリーズ再び

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このシリーズも今年はずいぶんしてる。何回目だと思う。それだけ私の影響の強いSILK LABO作品だ。
有馬芳彦が演じた人気俳優は、結局、人気であるゆえに有名だが、人気だからこそ「会いたい人と会えない」さみしさや「悲しさ」が入り混じって、最後は、浜崎真緒との「しのび恋」をしてしまった。
ホテルの一室でセックスをした彼らは、「芸能人もさみしいからセックスしないと気が収まらない」ことを彼らは代弁したようなものだ。SILK LABOが一石を投じたのは、「社会をえぐった」「週刊誌よりきわどい内容」ということだ。
さて、残された及川大智上原千明、西島伊吹は、どうやって描く。これは描き手の心によるものだろう。その描き手がマキノエリの腕次第だ。

アリマくんって

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有馬芳彦はエロメンの中で汚れ役が多かったと思う。AV男優の中で品があるイケメンより汚れ役が多過ぎて、「げがわらしいイケメン」を演じ切った。だが、エロメンを卒業した今、今度は、舞台に出て、「演技派俳優」を目指してほしい。
「AVを脱皮したイケメン俳優」
それを夢見て、これからも生きている。
ということで、SILK LABOのブログは、過去の作品ばかりが多い中、私はあえて「未来をどうするか」を考えました。