新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1961回目は今週のお題「夏を感じる歌」

お題「10万円」ならぬ「今週のお題・10万件」

もうすぐ「今週のお題」が10万回に達する状況だ。これから10万台の「今週のお題」ということだ。
私も「今週のお題」に1,2年ほど前から投稿。それに大きく貢献してる。これからも「今週のお題」に貢献して、お題で考えるチカラを身につけたい。

今週のお題「夏を感じる歌」

今週のお題ならぬ過去にあったお題『私のサマーソング』

今週のお題に行きたいが、今週は、「PR」のお題だったので、これまでにあったお題をいくつか書く。
これは、2017年7月6日に出された「今週のお題
おそらく気になる「サマーソング」は、SALTY'sの「I MYな夏」である。ビブラートな声で歌う松村惇史が「曖昧に夏になった」との歌い出しがすごく、夏の切なさと悲しさを淡々と歌った曲である。この歌を聴くと、「切ない夏」ソングというわけで「せつな系ソング」という印象があった。松村惇史は、何を歌っても切なかった。だから、「悲しい男のサガ」が出ていた。

これを重複する形で掲載

今週のお題「夏を感じる歌」

本田路津子の「耳をすましてごらん」
この歌を知って、早21年になる。1番と2番の歌詞を聞いてみると、「夏の幻想」と思える部分があり、「遠い夏の思い出」を描いてるような歌である。だが、3番にこのような歌詞がある。

「空を見上げてごらん あれは南の風のささやき 時は過ぎ 人は去り 冬の世界を歩むとも 生きるの強く あの海があるから」

と、冬の思い出であった。
要するにこの歌は「冬うた」ということだ。私も最近気が付いたので、「夏の歌ではない」と思い知った。

今週のお題「夏を感じる歌」

先日、弘田三枝子が亡くなった。弘田三枝子のヒットソングと言えば「ヴァケーション」だ。
「V・A・C・A・T・I・O・N 楽しいな」で始まる「ヴァケーション」
「ギラギラと輝く太陽を背に向けて 青い海泳ぎましょ」という歌詞は、「夏到来」を思わせる歌詞だ。本当にこれ一言で「夏が来た」ように感じる。そして、秋、冬、春は、待ち遠しいお休みとなる。いい曲です。