新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1983回目の日ごろの話題

9月1日です。

去年の9月に私のブログで書いた話題をまた書きます。

「今9月、2ヶ月用カレンダーで残りあと何枚」=「2枚」

なので、残り4ヵ月というわけです。
「3.11」後の半年から1年ほどは不安はあった。9年後も同じ不安をこの半年から1年は送るでしょう。だが、不安に駆られても前向きに取られるよう、努力しましょう。

9月1日です。

また、職場で3ヶ月ほど前退職した年下の美女が9月の生まれ。彼女とこれから会うことはないが、彼女の分までまじめに働く所存です。

笑点離れ

今、加速中です。エセすすき。「もっと生きたい」と意義を込めて、ブログで書きます。

「オレは、生きてる間に、大喜利メンバーの好楽と楽太郎を絶対見る」

ということは「その日が来るまで生き抜きたい」ということです。

「新・人間革命」第25巻

今日で連載から9年。小説「新・人間革命」第25巻第1章「福光(ふっこう)」
震災発生した福島への復興の意義を込めての「新・人間革命」第25巻第1章。だが、9年経つと、本当の意味で「コロナへの人間復興」「精神の復興」を行わないといけないと思う。
9年経つと、「震災復興」のために「新・人間革命」第25巻はあるというのはおかしい。今は「ウィズコロナの復興」を考えるべきで

「コロナで奪った社会を我々がどうしたら取り戻すか」
コロナ社会の脱皮に我々が何を考えるべきか」

それを問うべき時である。
「戦後ニッポンの一区切り」を付けて「人間革命の大哲学」を持つときである。そこに「福の光」「福光(ふっこう)」はある。

今週のお題「読書感想文」

さてここでちょうどよかったので「新・人間革命」第25巻に関しての感想を書く。
池田大作は、福島以外に山口、北九州、佐賀、熊本とその土地の風土や師弟広布のために力を注いだことを描かれている。山口での開拓闘争を再び行う。北九州での歯科医の青年の薫陶。佐賀、熊本での人材発掘と随所に指定の生きざまを色濃く描いている。
第25巻は、福島以外のことも描かれているということだ。年内には聖教新聞で「世界広布の大道 小説「新・人間革命」を学ぶ」第25巻を触れる。その時はまたレポート形式で書いていきたい。