新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

1985回目の日ごろの話題

田川さん

最近、Youtubeウルトラクイズを見ている。それにはまっている。そんな時、ウルトラクイズの出場者を検索したら

「田川憲治 交通事故」

とあり、何のことか分からず、それでさらに検索。実は、ウルトラクイズの出場者である田川憲治さんが交通事故に巻き込まれた。そして、去年の9月16日に亡くなったそうだ。私は初耳で残念でいる。Youtubeクイズタイムショックに出たときの田川さんを見た。冷静沈着に問題を答えるのが印象的だった。
が、その田川さんが突然、事故で人生の幕を下ろすのは残念この上ないです。
私もお悔やみを申し上げる次第です。

今週のお題「今こそ読書感想文」

私は、最近、本を読んでないが、ここ3年間で読んだ書物は、「新・人間革命」第23巻から第30巻まで読破した。
その中で「新・人間革命」第30巻(上)(下)は、素晴らしかった。池田大作こと山本伸一創価学会の会長勇退(つまり辞任)。会長辞任したことは、創価学会員を守るためであったことを如実に記されている。さらに、第一次宗門問題という宗門と学会の渦中でいかに「師が会員を守るのか」その要諦を記されている。(上)巻を初めて触れたとき、「どんなふうに記されているか」楽しみにしながら読んだ。
そして、(上)(下)で池田大作が世界広布へ本格的な戦いすることを記された。何度も読んでも素晴らしい内容である。

今週のお題「今こそ読書感想文」

「世界広布の大道 小説「新・人間革命」を学ぶ」

その切り抜きは欠かさず目を通している。「どうでもいいライブレポ」と称して「レポート」を書いてない今もその切り抜きを読んでいる。
目を通すと、「新・人間革命」の各章のあらすじ。名場面。識者の証言と「新・人間革命」をさらに面白く読むための参考書のように思えて、その面白さを一気に学べるものがある。
なので、スバラシイ切り抜きだ。その切り抜きを見るだけで一瞬だけ現実のことを忘れるきっかけになると思う。
最近は、池田大作の書物しか読まないが、池田大作には「生きた道しるべ」を教えてくれる方だと思う。

今週のお題「今こそ読書感想文」

創価新報で「新・人間革命」の特集記事があった。去年10月。第29巻について掲載された。その切り抜き失くしたので、自分の記憶を辿って記す。
第29巻は

「常楽」「力走」「清新」「源流」

の4章からなる。
1978年の第一次宗門問題。宗門と学会の対立の中、矢面に立った池田大作こと山本伸一。「一人立つ」精神を描かれている。
関係者の証言。その証言者として創価学会の中井暢一副会長がその当時を振り返る。大学生だった中井副会長。宗門問題の本質。当時がどのような状況か分からなかった。時間がたつごとにその実態を知らされて、宗門の悪を見抜く大切さを語った。
そのときに池田大作が一人戦った。その師の姿を目の当たりにした中井副会長が「池田先生の期待に応えないといけない」ことを学んだ。
当時、一学生部だった中井副会長の証言で宗門問題の実際を知った。
創価新報を通じて、「新・人間革命」を読む大切さをそこから得た。今はこうして自分の記憶しか残っていないが、印象に残ったのが、「一学生部から見た第一次宗門問題」ということだ。