新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2039回目は今週のお題

大屋政子・生誕100年

日本が生んだセレブタレントの走り・大屋政子。2020年10月27日で生誕100年です。
ド派手な衣装で楽しませた大屋政子。その功績はその後のタレント界に大きな影響を与えた。

過去にあった今週のお題「行ってみたい場所」ならぬ「遠くへ行きたい」

2020年は出かける余裕が生まれず、「おうち」にいることが多い年になった。
そうした時、近場や遠くへ出かけた気持ちが生まれてくるものである。私思うのだが、外出自粛が叫ばれている昨今、自粛してばかりいると、近所へ行くことしかできず、近所の公園かどこかしかいけない。遠出へ行くとなると治安が悪くていけないなど行く幅が狭くなったように感じる。となると、気持ちまで狭くなってしまう。これは社会がそうさせた感が否めない。
だから、気持ちを広げていくことが大事ではないだろうか?

今週のお題「いも」といえば?

やはり「じゃがいも」ですね。
じゃがいもはバラエティに富んでいて、いろんな料理に使える幅の広い料理である。いもの甘さやうまみが詰まって、いもの食感を味わえる今究極の料理である。「野菜の王道」かもしれない。
スナック菓子「ポテチ」もじゃがいもである。が、最近、ポテチ2袋も食べると病気になりやすいので極力控えている。だが、いものうまさを知る王道の味わい。これが「じゃがいも」だ。

百貸店離れ

「百貸店離れ」

がしてるようだ。デパートが苦戦してる。これはバブル不況に陥った平成10年前後から言われている。逆に駅ビルやショッピングモールが活気づくと買い物のニースが多様化してる。

 三越恵比寿店(恵比寿ガーデンプレイス内、TEL 03-5423-1111)が来年2月28日、閉店する。
恵比寿ガーデンプレイスの核テナントだった(店舗外観)
 1994(平成6)年10月、恵比寿ガーデンプレイスの開業とともにオープンした同店。地下2階~地上4階、売り場面積約1万8000平方メートルの中小規模の店舗で、渋谷や六本木、大崎など半径約3キロメートル圏内に住む30~40代のファミリー層をターゲットに、食や化粧品などを中心に日常使いできる店舗づくりをしてきた。
 自社運営の区画が多かった中、売り上げのピークは1996(平成8)年。10年ほど前から「収益上の課題」が認識されていた中、段階的に店舗の入れ替えを行ってきた。昨年3月には、開業当時から店を取り巻く環境が変わり「今の暮らし方や時代感に合わせる必要性が出てきた」ことから地下1階の食品売り場を全面リニューアル。「一定の手応えはあった」が投資分の回収には至らず、「抜本的な収益改善がされなかった」こともあり、営業終了を決めた。

(シブヤ経済新聞から)