新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2071回目の日ごろの話題

2069回目の話題から

オリンピック

今度の東京オリンピック。開催は難しい。中止はありうる。4年に1度のスタンスが壊われた2020年のオリンピックになった。あってはならないことだ。
今、コロナの第三波が来て、日本は警戒モードにある。感染者が一向に減少しない中、日本はどこ吹く風のモードになっている。感覚がおかしいと思う。欧米は予選会どころではないと思うとやはり日本の感覚がマヒしてると思う。中止を望みたい。

→本当にそうだと思う。日本と国外に感覚のズレが生じてると思う。ズレが生じてるが、「日本はオリンピック開催は絶対できる」と信じ込ませている。国民のだまし討ちもいい加減にしてほしいものだ。
次回のパリ五輪に向けて、考えるべきで順延が望ましい。パリ五輪が「アフターコロナのオリンピック」と銘打って、「復興五輪」の開催を望みたい。
だが、2032年のオリンピックは東京以外の都市でお願いしたい。東京でまた開催したら混乱がまた起こりうるのでこれを反面教師にしていただきたい。

2069回目の話題(のつづき)

オリンピック

今度の東京オリンピック。開催は難しい。中止はありうる。4年に1度のスタンスを壊した2020年のオリンピックになった。あってはならないことだ。
今、コロナの第三波が来て、日本は警戒モードにある。感染者が一向に減少した中、日本はどこ吹く風のモードになっている。感覚がおかしいと思う。欧米は予選会どころではないと思うとやはり日本の感覚がマヒしてると思う。中止を望みたい。

オリンピック中止したら、日本は違う形で「おもてなし」の精神を考えるといいはず。今度のオリンピックで社会が混乱を招いた要因であり、オリンピックによって日本を混迷を極めた。日本の責任問題にもなりかねないと思う。
日本の無責任さを猛省して、また、日本が違う形で復興を望みたい。オリンピックという膿を出し切らないといけない。オリンピックが日本の先行きを邪魔して、妨げになっている。

コロナ禍で米国の後押しは期待薄 年内にも五輪中止方針を発表か〈週刊朝日

(2020年11月18日配信から)

来夏の東京五輪に向けて、国際オリンピック委員会IOC)のトーマス・バッハ会長が11月15~18日の日程で来日した。菅義偉首相らと会談し、新型コロナ対策などについて議論する。バッハ会長は11日の理事会後のオンライン会見で「(菅首相との)話し合いでは中止は議論しない」と明言したが、作家の本間龍さんは「これはポーズ」と指摘する。

「現在、観戦チケットの払い戻し中ですし、来日前に開催に不安を抱かせるようなまねはしないでしょう」

 本間さんは、「IOCがすでに日本政府や大会組織委員会に『開催はもはや難しい』という旨を伝達している」とする情報を複数の関係者から入手したという。

「欧州を中心に感染が再拡大しているのに、中止を議題に挙げないというのは逆に不自然。あらゆる可能性を検討するのが、組織として当然でしょう。IOCはすでに『中止も視野』のボールを投げている状態で、あとは日本側がそれを認めるかどうかという段階です」

 ジャーナリストの星浩さんも、こう語る。

「組織委や外務省の関係者らが、開催に後ろ向きな発言を漏らしています。欧州での感染拡大の影響で、10月下旬から実務的な会合が滞っているようです。IOCと日本側だけではなく、イギリス、フランス、ドイツなどの主要国関係者とも打ち合わせができていないとか。加えて、現状の欧州では五輪に向けた予選やそれに伴う練習も予定が立たない。開催への段取りを進めようにも進められず、頭を悩ませているというのが実情です」

 一方、米国のバイデン次期大統領の“助け舟”は期待できないのか。今年3月にトランプ大統領が延期について言及し、その後に決定したという経緯がある。しかも、最大の放映権料を払うのは米NBCだが……。

「米国は国内のコロナ対策で手いっぱい。前回は安倍・トランプという結びつきがありましたが、菅・バイデンの関係作りはこれから。期待するのは難しい」(星さん)

“決断”はいつになるのか。本間さんは言う。


「情報を得た10月21日の段階では、日本政府の発表は年明けまで引っ張り、1月ごろであろうと。選手の立場を考えれば、そのあたりがデッドラインでしょう」

 星さんの見立ては、より早い時期だ。

「欧州も米国もクリスマスを文化的に重視することもあり、12月上旬には方針を決めないといけないという声が政府関係者から聞こえています。バッハ会長らが日本の様子を持ち帰り、欧州の反応なども聞きながら、11月下旬から12月上旬にかけて判断という動きになるのでは」

 組織委に中止検討について問い合わせたが、具体的な回答はなかった。(本誌・亀井洋志、池田正史、秦正理)

どうか「オリンピック開催中止」が現実となりますように願っています。