新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2076回目の日ごろの話題

「呪われた五輪」の東京オリンピック(悪夢ふたたび)

2048年のオリンピック

ジンクス

あえて書くが、3月1日が日曜日か月曜日。3月1日が水曜日か木曜日は暗いニュースで1年を覆いつくすのがジンクスがあることを39歳で得た。
だから、2020年は、3月1日が日曜日。暗い話題で覆いつくした2020年になった。オリンピックでめでたいどころではない。私が言える限りでは、戦前は、1936年の「2・26」事件。ベルリンオリンピックで沸いたものの、戦時色で一色だった。1942年のミッドウェー海戦。これが3月1日が日曜日の年だ。

28年後はどうなのか?

ということは、2048年がオリンピック開催をもししたら「悪運」によどんだ1年になるだろう。
だから、ジンクスは当たる。
2020年は、オリンピックをやると言いながら、二転三転したオトナの責任は重く、内輪もめが多過ぎである。そこへコロナ問題がダブルパンチを食らったようなものだ。
私、統計学に凝ってるわけではないが、39歳になって、「3月1日が日曜日は暗い話題に覆いつくしているんだ」と思った。こういう悲観的に思うことは、社会が良くならないということだ。だから、世の中が悪くなるのは当然だ。

ということで、2020年のオリンピックはあきらめムードで「延期しても絶望」は火を見るより明らか。だから、3月1日が日曜日の2048年のオリンピックの成功を掛ける。
本当ならロンドン開催を改めてやってほしい。インフラ整備もいいので、日本はインフラ整備が整っていないので、まだまだだと思う。

TOKYO

東京や首都圏は、インフラ整備は遅れて、バリアフリー化も進んでいないように思う。そうした中でオリンピックをやるというから、未整備の中の開催ということでふさわしい式典とは思えない。おまけにコロナ不況で業績回復の見込みもできていない。
そういう中で、「オリンピックをやる」というのは「可能の不可能」である。完全に「不可能でできない」ということである。いよいよ「幻の東京オリンピック」になるかもしれない。だから、次回のパリ五輪に「夢を」考えてほしい。パリなら充実してるだろう。

ロンドン代替開催

hiromasa8124.hatenablog.com
このニュースも残念だ。せっかく手を差し伸べる都市が表れて、一縷の望みはあったが、ニッポンやIOCが突っぱねたようなものだ。その敵としてその無念を2032年以降で晴らしてほしい。
ということで2032年以降も「オレは生きる」ということだ。(

2020年の東京オリンピックによって多くのものを失い、多くのもので国民を愚弄した。2020年の東京オリンピックは「呪われた五輪」そのもので「不幸を呼んだ祭典」だ。
これで二転三転して、東京オリンピックをメチャメチャにした。こんなことをした無責任なスポーツ要人。「東京オリンピック」中止こそ最後の切り札だ。

東京オリンピックは一体

2020年の東京オリンピックはもはや黒歴史に入るかもしれない。開催中止になればオリンピックの黒歴史として末代までの恥をかくことであろう。
これだけ悲惨な結果を招いたのだから、当然の報いであろうか?