新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2078回目の日ごろの話題

世界広布の大道 小説「新・人間革命」に学ぶ 第25巻の感想のレポート

やはり第25巻は、「福光」は、東日本大震災が起きた福島へのエールであり、4週とも「福島について」紹介した「世界広布の大道 小説「新・人間革命」に学ぶ」第25巻だった。
「識者が語る」は、劇作家の柳美里さん。柳さんの言葉は、分かりやすく、9年前の東日本大震災での福島を見た出来事や創価学会がもたらす役割と、その大切さを訴えた。柳美里さんの言葉がどれだけ重いかと思うと、「創価の哲理は重要」と思った。

世界広布の大道 小説「新・人間革命」に学ぶ 第25巻の感想のレポート

東日本大震災から10年」を迎える2021年3月だが、しかし、これが区切りではなく、更なるスタートで、当然、東日本大震災から20年の節目を迎える時が来る。(当然、「3.11」に生まれた子供たちが成人するときも来る)
これから創価学会創立100周年以降をどう生きるか考えないといけない。100周年を迎えて、ゴールではなく、それからどう生きるか考えないといけないので、私は「100周年を目指そう」と考えていない。私は100周年以降をどう生きるかを考えている。だから、創価学会にいる人間として何が大切かを真剣に考えていきたいです。

世界広布の大道 小説「新・人間革命」に学ぶ 第25巻の感想のレポート

この9年間、ニッポンは小さくなり、社会が委縮してる。また、「3.11」の後遺症がまだ続いていると思う。そこへ来て、2020年のコロナ問題。コロナ問題が社会のトドメで今までの考えの小ささではいけないことを思い知らされた。
それと、2020年を目標に生きることを考えなかった日本人の甘さもあったと思う。それは十数年前から言うべきことでそれを言えば社会が大きく変わったと思う。だからこそ、今のコロナ問題で「アフターコロナ」を見据えて、10数年後にどう生きるか考えないと思う。
だから、最後に私は、「2030年を目標に」もう捨てたわけです。2032年2033年に向けて勝負してまいります。