新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2103回目の日ごろの話題

こん平さん

年末の訃報である。
こん平さん、16年の闘病の末、力尽きた。最後まで病気と闘ったこん平さん。あっぱれだ。
こん平さんは、いつまでも名前は残るだろう。

「病気と闘った落語家」

という名前は残る。

こん平さん

私もこん平さんが病気になってからどこかでバカにしたかもしれない。気が付くと、「いつ亡くなるか」という死を恐れていたと思う。
恐れていたことが的中した。だが、そういうちっぽけなことを考えた自分が恥ずかしくなった。だから、余計、バカにした自分が情けなくなった。
こん平さんの訃報でそんなことを思った。

訃報を受けて

こん平さんの訃報。創価学会員であるこん平さんは、病死したことで創価学会員が非業の死を遂げた。こん平さんもその

「非業の死を遂げた落語家」

という汚名がネット内で拡散される。しかし、創価学会に限らず、死はいつかは訪れるもので、私もそうではない。だから、命ある限りは生き抜くしかない。悔いのない人生を送るしかない。

創価学会員が・・・

学会幹部が非業の死を遂げたというネットの心にもない噂を叩かれて、私もやるせない思いがする。ネットのデマを思うと腹立つ思いがする。だからこそ、悪をのさばったらいけない。こん平さんの死で自分も「悪は加担せず、戦っていく」
そういうことをこれからしないといけないと思った。最後に自分の決意を書く。