新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2105回目は2021年元日だった

「不安と絶望の2021年の幕開け」

2021年は例年になく、不穏の空気に包まれて、暗い話題で覆いつくす2021年となる。期待できない1年となるだろう。
創価学会が「希望・勝利の2021年」というが,コロナが収束しない2021年が「絶望・敗北の2021年」になる。これは2020年を「大勝利」を飾れなかったことや国家悪と戦わなかった姿勢がもろに出てしまったのだ。だから、「敗北の2020年」となった。
創価学会は2021年は敗北する。負ける。やはり悪に味方したら必ず負ける。

負けていく

私も1999年から2001年にかけて無惨に負けてきた。負けたから這い上がり、そこから乗り越えた。2002年になって這い上がった。
2010年は20代最後の年で勝利はしたものの、2011年は30代を迎える直前に「3.11」の影響で勝つか負けるか分からなくなり、勝つことができなくなった。これに続きを書くといけないがここまでにするが、負けることは惨めなことで精神的にも弱って、不安が生じる。2001年はあの辛さがあったから2020年は「勝ち負けを考えることはなしにしよう」と思った。
人生は「勝ち負け」の問題ではなく努力することだけである。努力すれば「勝つか負けるか」の考えはなくなるので「勝ち負け」を考えない方がいいと思う。
2020年はそういうことを考えなかったのがかえって気が楽になった。さて、2021年は自分の弱さを克服する。甘さを断ち切る。その努力をしたい。

コロナ収束

「コロナが収まったから世の中が良くなった」

その社会は3,4年はかかると思う。コロナに限ったことではないが、不況から脱出するには3,4年はかかるもので世の中が安泰するには1,2年で解決するとは限らない。コロナ収束による世界平和はあと数年はかかると思う。最近、Yahoo!ニュース(スポーツ報知)で

世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、米製薬大手・ファイザーと独・ビオンテックによって共同開発された新型コロナのワクチン接種が欧米などで始まっている。感染終息への切り札としての期待が高まるが、東大医科学研究所・石井健教授(ワクチン科学分野)は、「集団免疫が起きる程の接種率を達成するには最低でも4~5年かかる」と指摘。安全性や有効性については長期的なモニタリングの必要性を強調した。
 「通常ワクチン開発は10年以上かけて行われる。1年弱での承認は奇跡的だ」―。東京・内幸町の日本記者クラブで、「ワクチン開発の現状」と題したテレビ会議アプリ「Zoom」での会見を行った石井氏も目を見張るファイザー製ワクチンは、200を超える多種多様のワクチン開発が各国で進む中、最速で実用化にこぎ着けた。

 日本では今月18日に、ファイザー厚生労働省に国内初となる承認を申請。同省は医薬品の審査期間を短縮する「特例承認」を適用する方針だ。ワクチン保管のための専用冷凍庫や接種会場、人員の確保など課題はあるが、政府は年度内に医療従事者の先行接種開始を目指している。

 同ワクチンが世界から注目されているのは、開発スピードだけではない。弱毒化されたウイルスそのものを使う従来のワクチンと異なり、「メッセンジャーRNA」というウイルスの遺伝情報を伝える物質を投与する新式のワクチンで、新型コロナ以前に実用化された例はない。

 同社は米国内や海外などで、約4万人を対象に臨床試験(治験)を実施。新型コロナの発症を防ぐ95%の高い有効性が確認された。既に米国や英国、カナダなどが接種を開始。21日にはバイデン次期米大統領が公開接種を行い、安全性をアピールした。

 一方で、英国や米国では、接種した一部の人に強いアレルギー反応が報告された。ファイザーによると、16~55歳で2回接種後に疲労感(59%)や、頭痛(52%)が報告されたという。石井氏は、「RNAワクチンは多くの人に打たれるのは今年が初めてなので、想定外の副作用が起きないかをモニタリングするシステムが必要だろう」と長期的な分析の必要性を訴えた。

と、「コロナ終息」には4,5年かかるということだ。だから、今年は終息しないということだ。

パリ五輪

ということは、2024年のパリ五輪は厳しい。「アフターコロナ」のオリンピックは2028年になるかもしれない。それは東京ではなく、アメリカ・ロスの地でやってもらえればと考えている。
「アフターコロナ」のオリンピックは先の話ということだ。