新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2106回目の日ごろの話題

コロナ騒動と宗門問題の収束は時間はかかるもの

昨日の続きを書きます。それよりテレビはコロナに詳しい専門家の「岡田晴恵離れ」が顕著に出始めた。岡田晴恵のコロナの詳しさも見放された形になる。私も岡田晴恵はコロナに詳しい点は認めるものの、これで社会の閉塞感を作った責任は重いから見放されるような気がする。
コロナ収束したら岡田晴恵は相手にされなくなるのでこのことは時間の問題であろう。そんなことを思った。
さて、ここから本題。
今年もコロナは収まる気配はない。コロナが完全に収まるのは4,5年はかかるだろう。そういう時、宗門問題のことが浮かんだ。第一次宗門問題にしても収拾がつくには最初は5,6年はかかった。宗門問題も余燼から収束までかなりの時間を費やした。だから、事件は、起きてから収まるまでかなりの時間はかかる。そう思うと、コロナ問題も収束まで時間はかかるということだ。そのコロナが社会を奪う悪魔か凶器か考えないといけない。そして、どう生き抜くか考えないといけない。2021年は厳しい1年だ。