新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

twitterの中の舛添要一

twitterの中の舛添要一

政府に緊急事態宣言発令を要請するときは、事前に根回しをすべきだ。小池都知事は自分が目立つことばかりを考え、首都のトップとしての責任を逃れている。現実的、実効的対応を行わなかったツケが出てきているのに、政府に尻拭いをさせ、自分だけは安全地帯に置く。都民は危険地帯に放置されている。

菅首相は、緊急事態宣言を発するにせよ、発しないにせよ、国民に自分の言葉でその決定の理由を述べるべきである。政権に就いて以来、国民に直接訴えることが少なすぎる。他の主要国首脳は「コロナ対策として○○を決定する。すべての責任は自分が負う」と明言する。発信力不足も支持率低下の原因だ。

今の政治に厳しく物申す舛添要一。ニッポンの腐敗に大きな警鐘を鳴らしてると言えよう。
私も小池百合子は好きではない。自分を注目させたい余り、ご都合主義なことしか言えないので、無責任すぎるところがある。さて、創価学会は、どちらの主張が正しいか見抜くことをしてほしい。