新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

twitterの中の舛添要一・・・その2

twitterの中の舛添要一

11月25日、西村大臣は「勝負の3週間」と言ったが、3週間後は12月16日、敗北だった。すると、今度は12月22日に尾崎都医師会長が「真剣勝負の3週間」と言った。10日経ったが、今のところ敗北だ。次は、誰が「○○の3週間」と言うのか。言葉遊びより、実効性のある政策だろう。大臣や知事には権限がある。

と、あった。私もこれで振り回されたのか
「それならば、オリンピック中止の「勝負の7,8か月」をやりましょう」
「これで中止ならば自分の考えは正しかった」
と、言えるようにする。
「勝負」は半年かけないと「結果」は出ないと思う。ゆえに「オリンピックには哲学がないか」「社会が衰退させたか」考えないとこの先の「哲学は「新・人間革命の精神が必要」」ということを考えるきっかけを作らないといけない。
「哲学の復権」をこれから求めないといけない。だから、「人生哲学」の重要性を改めるきっかけをしないといけない。さて、創価学会は今の乱世を何が正しいかどうか考えないといけない。
さて、舛添要一は、「悪」か「善」か考えましょう。

twitterの中の舛添要一

菅首相の年頭記者会見:コロナは「厳しい状況」という認識。感染対策は飲食が主眼で時短、緊急事態宣言の検討に入る、特措法改正も。水際対策は、変異種に注意。医療体制は病床確保のため財政支援、自衛隊投入も。ワクチンは1月中に治験結果、2月下旬までに接種開始。国民に感染防止を要請(続く)。

菅首相記者会見(続き):携帯電話料金値下げなどの他の政策にも言及。コロナ対策については、首都圏への緊急事態宣言を検討というが、どこまで効果が上がるのか。経済への悪影響はどうするのか。特措法改正と言っても、18日まで国会は開かない。PCR検査の徹底、医療資源の最適配分などが必要である。

手厳しい意見だ。自公連立の2回目のしくじりかもしれない。自民党のブレーキを掛けるのが公明党の役目である。ブレーキが利かないということは自民党の暴走に歯止めがかからないということだ。
それから、失政を招いた政治家をたたき出すのが公明党の使命。それがないから公明党のマスコミから「自民党となれ合い」と思われるのではないか?
舛添要一twitter創価学会員はどこまで共感を持つのだろうか?

緊急宣言、東京五輪の開催判断に影響せず 加藤官房長官

時事通信の報道から

加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令は、夏の東京五輪パラリンピックの開催判断に影響しないとの認識を示した。

 加藤氏は東京大会を開く方針に変わりはないことを強調した上で、宣言について「現下の(首都圏)1都3県を中心とした新規感染者の発生状況を踏まえて判断している」と説明。ただ、開催の在り方に関しては「国内外の感染状況の影響も受ける」と指摘した。 

そうして達観視してるが、今度の緊急事態宣言はオリンピックにも波紋を呼びそうだ。政治家が「オリンピックをやる」ことは時間稼ぎでしかなかった。その稼ぎに稼いだ東京オリンピックも中止のほうに向かっている気がする。

東京オリンピック開催中止濃厚か?

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要する中止が確実に帯びているということだ。