新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2021年3月4日の日ごろの話題

舛添要一氏のtwitterから

速報:イスラエルでは、ワクチン接種によって89.4%感染が減少したという。イスラエル政府は、ワクチンの優先供給を受ける見返りに、ファイザーにリアルタイムでデータを提供している。ワクチンがコロナ蔓延を止める効果が実証された。日本も接種を急ぐべきだ。

イスラエルでは、ファイザー製のワクチンを2度接種した人のコロナ死亡率は98.9%減少したという。ほぼ完璧な効果で、mRNA技術の素晴らしさだ。その技術開発に絶望的に遅れている日本では、河野大臣によると、高齢者へのワクチン接種は4月は限定的だという。東京五輪は大丈夫か。日本の悲惨な現実。

このtwitterを読むと、イスラエルは、コロナワクチンが推奨されているということだ。ニッポンは、コロナワクチン一つにしても後回しにされてる状態でいつ接種できるかはっきりしてない。業を煮やしてる状態である。イスラエルのような「コロナワクチン先進国」を見習うべきである。

舛添要一氏のtwitterから

ワクチンを世界に先駆けて接種しているイギリスでは、6月末に都市封鎖などの全てのコロナ規制を解除する予定という。日本は2ヶ月遅れなので、イギリスと同じペースで接種が進めば、8月末に全規制解除となる。つまり、規制下での東京五輪開催ということだ。通常の五輪の何倍もの労力とカネが必要だ。

イギリスはコロナワクチンがスタートしたということだ。だが、ニッポンはコロナワクチンも後回しにされそうでワクチン接種も今年末になりそうな気がしてならない。だから、東京五輪は中止になりそうな気がしてならない。
それと、ワクチン接種スタートしたからこれで「コロナ収束」するとは限らない。予断を許さない状況である。だからこそ最後まで現状に甘んじたらいけないということだ。

東京オリンピック

東京オリンピックが中止があるかもしれない。私も中止をご祈念してるが、政治家の決断に至らないので残念でならない。だから、真剣勝負で祈っている。問題が大揺れになっている状態でオリンピックは痛々して見られない。だから、潔く中止という決断を望みたい。