新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

今週のお題「下書き放出」

今週のお題「下書き放出」

私のブログ「エセすすきの日ごろの話題」毎日更新からこの6月7日で4年経つ。801回目がスタートであったが、800回目から900回、気が付くと、2200回目に達した。今まで書いたブログ転載してみる。

パリも厳しい?

「最近コロナ見なくなったね」という状況には最低4~5年 専門家に聞くワクチンの現状と今後」

ということは、パリ五輪も厳しいということなの?
2020年代はスポーツの祭典が大きな危機である。「アフターコロナ」の祭典は2024年ごろだろうか?

パリオリンピックも中止の危機か?

Amebaブログで書いたが、パリオリンピック東京オリンピックの成功裏のようなもので東京オリンピック成功の次のステップのオリンピックでしかない。そうした目的やがらみが入っているので、きな臭いものがあった。
だが、2024年はコロナが完全克服のオリンピック大会の証ではなく、まだ、コロナが収まっていないような気がする。かの太平洋戦争も終結までおよそ4年はかかっている。戦争終結後のオリンピックも12年間の間があった。だから、ひょっとしたら、パリオリンピックも中止になるかもしれない。

パリオリンピックも中止ありき?

だぶんパリオリンピックも中止になると思う。東京オリンピックが中止ならばパリオリンピックも中止になるのでそういう予感はある。
21世紀になって「オリンピック離れ」が深刻になり、「オリンピック=成功」の目的がなくなったような気がする。いっそオリンピックそのものを廃止して、国際大会のスポーツを行うべきである。
21世紀になって、オリンピック以外のスポーツが盛り上がってきたので、「オリンピック以外も成功できる」ということを多くの国民に訴えるといいと思う。そうしたスポーツ復興をこれからするべきではないだろうか?

と、書いたが、東京オリンピックがものの見事に中止したら、パリオリンピックも中止も起こりうることなの?
これが2021年1月に書いた話題である。ニッポンがオリンピックの中止に至らないのはニッポンの決断力のなさ、臆病さが露見してならないと思う。そう思うと情けない限りである。もっと早く決断すれば、コロナも早期に収束できたはずだ。コロナよりオリンピックを優先する無責任政治家ども。
さて、今日は新作の「今週のお題」。新作の「今週のお題」も皆さんに喜んでいけるよう、書いていきます。