新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

今週のお題「下書き放出」

今週のお題「下書き放出」

私もよく写真を掲載してるが、ブログを書いているとき、写真の貼り付けが暗号のようなものを載せてるようでいつも「暗号」を付けてることの繰り返しだと思っている。
この写真にしても実は下書きで暗号を記載してるようなものというわけです。
いさ掲載となると、1枚の写真になっている。それをうまい表現でできないが、写真にしてみると、別のようなものを感じてならないです。その暗号なものをはてなで記載できない。今週のお題「下書き放出」のお題でつい浮かんだことであります。

今週のお題「下書き放出」

過去を振り返る形で去年4月18日に書いたブログを改めて掲載する。

エセすすき、失言を吐く

志村けんさんの訃報が流れた2020年3月30日。志村けんとは無関係の芸能人・桂歌丸
職場で口を滑って、「亡くなられた桂歌丸さん」と失言を吐いたわけです。これが原因で「「笑点」の「大喜利」のメンバーのいじりもよくよく考えずに言うとつい振り回されて、くだらないことを言ってしまう」と思ったわけです。
本当に「桂歌丸さん、死んじゃった」と言った大喜利のメンバーがにくいものを感じました。また、その同じに職場で木久蔵ラーメンを「おいしい木久蔵ラーメン」と言ってしまったわけです。これで「笑点」離れが自分の中で確実に出てしまったと実感しました。

笑点」離れ

これは原因は、おじさんたちのいじりが汚いことや年々出演者が高齢化。世代交代がまだ進んでいないことなど視聴率が不調になりやすいと気がする。
結局、「笑点」も「つまらないテレビ」になって、その「つまらなさ」から抜け出せない原因と思う。林家木久扇を潔く降板や卒業させた方がいい。そういう年寄りの弊害が出てしまった表れだと思う。
楽太郎ぐらいと思う。毒舌でいじり倒しや長々した答え。ブラックユーモア。だが、楽太郎ほど強要が高すぎた人はいない。そうした教養ぶりがテレビでも逆に好かれたかもしれない。さらに「笑点」離れさせた原因は、「サンデーステーション」が夕方に進出したことも原因ではないだろうか?
そうした事実を謙虚に受け止める必要がある。

私が口を滑られた「亡くなった歌丸さん」を職場で言ったのは、みんなして人の不幸を笑い飛ばしたオトナの責任は重い。この1年あったが、こん平さんが16年の闘病の末、力尽きた。座布団運びの山田君をからかったこん平さん。「山田が首になった」と言いながら、こん平さんが病気で降板するのは、悲しい限り。
そんな冗談も通らないものと思った次第です。