新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

コロナ危機

2032年に向けて

「2030年の創立100周年を大勝利を考えるのやめよう」とあっさり捨ててから今日で1年。創価学会の節目の年は、必ずや広布を阻む障魔が必然と現れて、勝利を妨げた。
2030年に仮にパンデミックが起きたにせよ。勝利はいつかは遠のく。だからこそ2032年の創立102年に向けて挑まないといけないです。そして、2033年へと。もう101年目以降の創価学会のことを考えるべきだ。

舛添要一twitterから

二階幹事長は、民放の番組収録で、東京五輪について「これ以上とても無理だということだったら、これはもうスパッとやめなきゃいけない」と発言。自民党の政治家、都庁関係者、スポンサー企業(マスコミも)には、中止発言はタブー。二階のタブー破り発言は、五輪中止でも選挙に負けないための布石だ

幹事長の職責は選挙に勝つことである。菅内閣のように五輪強硬論だけで突き進み、開催して万が一感染が拡大することにでもなれば、政権は大きな打撃を受け、選挙にも逆風となる。そこで、今の段階で中止の選択肢を明言することで、五輪と選挙とのリンクを切り外したのである。これも危機管理である。

二階幹事長は、民法の番組収録で、開催中止も選択肢とした発言について「何が何でも開催するのかと問われれば、それは違うという意味で発言した」と釈明する文書を発表したが、先の発言を追認するもので、否定するものではない。老練な幹事長のこの発言は、日米首脳会談の共同声明の内容にも影響する。

二階幹事長の発言が今後の政治を左右するところだ。だが、「オリンピックは絶対できる」と政府要人やJOCは、言ってきたが、こどごとく不信を作り、気持ちを離れさせたのは、その要人たちの責任ではないか?
政治家の一言はだまされたようなものだ。こんなだまし討ちも早期に決着を図ろう。

舛添要一twitterから

二階幹事長は、開催中止も選択肢とした発言について「何が何でも開催するのかと問われれば、それは違うという意味で発言した」と釈明する文書を発表したが、先の発言を追認するもので、否定するものではない。幹事長のこの発言は、日米首脳会談の東京五輪に関する共同声明の内容にも影響するだろう。

影響するだろう。「オリンピックは必すやる」と強硬姿勢を取る菅氏には、トドメをつかれるところであろう。
そういえば、安倍・菅両氏は、東京オリンピック開催はいわばアキレス腱であった。

舛添要一twitterから

米国では16歳以上の全国民にワクチン接種通知。1回でも接種した人は、すでに1億3100万人に及ぶ。コロナとの戦争でもアメリカに負ける。アメリカで過剰在庫になってきたファイザーが喜んで日本に売るのは当然だ。ファイザーこそ菅首相に感謝。したたかなビジネス能力も真似たほうがよい極楽とんぼ日本。

いよいよニッポンは敗戦国となってきた。いつからニッポンは負け戦になったのか分からない。コロナ前からではないだろうか?

EU諸国は、欧州薬品庁(EMA)によるジョンソン&ジョンソンのワクチンの承認を待っている。ワクチン不足の解消に役立つからだ。日本も考えたらどうか。しかし、モデルナもアストラゼネカもまだ承認していない。「厚労省の眠りを覚ます感染増、たった(ワクチンが)1種で夜も眠れず」とぼやきたくなる。

こんな狂歌はさておき、ニッポンのワクチン問題は深刻。輸入のワクチンが日本に届けば、その国に感謝しないといけない。だから、「コロナ戦争は敗戦だ」と言われるのは当然だ。

デンマークでは、ジョンソン&ジョンソンのワクチンを来週から接種する。日本では、まだファイザーしか承認していない。遅れている。

デンマークもジョンソン&ジョンソンのワクチン接種で功を奏すことを願おう。だが、ニッポンは、それすら承認されない。「コロナ戦争は敗戦」と言われるのは当然。また、このような国にしたニッポンの責任は重い。

東京は緊急事態宣言の対象になるが、千葉、埼玉、神奈川は蔓延防止等重点措置。首都圏は一体で、2つの措置を分ける意味は無い。制度作りに精を出すのは愚の骨頂だ。役人は制度作りが好きだが、その愚を糺すのが政治家、尾身氏のような専門家の仕事だ。職務怠慢である。3人も担当大臣がいるのに問題だ。

コロナ問題の腐敗点をただすのが公明党創価学会の役割。これがない学会は悪を見過ごすことになる。創価学会よ、もっと悪を正せ!

菅首相は、日本で治験が必要なのでワクチン承認が遅れているという。そして、それを改革するのはコロナが収束してからだと述べた。国会で法律を変えれば直ぐにできることだ。議院内閣制で自民党総裁の首相が命じれば、与党過半数で法制定ができる。厚労官僚、とくに医系・薬系技官に騙されては駄目だ。
首相は「東京五輪は開催する、IOCが決めている」と述べたが、責任逃れだ。IOCは、都知事の私に「主催都市だろう、カネは出せ」と言いながら、「決めるのは俺たちだ」と豪語した。海千山千のこの怪物組織と私は戦ったが、政府も都もIOCに対して正論を吐いたほうがよい。開催利権より国民の命が優先だ。

創価学会公明党自民党をかばうから腐敗する。コロナワクチンも収束しない今こそ承認すべきだ。公明党はコロナワクチンには手ぬるいぞ!
また、東京五輪の中止を公明党が申し出を図るべきだ。いつまでも責任逃れしてる政治家共は世界の恥さらしをしてる。この醜い戦争を終結をするのが公明党の役目。

こうして書くが・・・

舛添要一twitterを熱心に見て、ニッポンがコロナ敗戦を迎えようとしてる現実をひしひしと感じる。対策の責任逃れや人の命をないがしろにする政治家がオリンピックを優先するなど政治家の責任のなさは甚だ感じる。そして思うが、ニッポンには哲学がないことをここで露見したのではないかと思う。そうした哲学のなさに創価学会は怒りを上げないといけないと思った。