新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

2226回目の日ごろの話題

今日で何回目

通算2226回目の日ごろの話題です。ということは、2021年6月7日で通算2262回目となります。なので、2021年6月7日以降もよろしくお願いします。

書くことが浮かばないので2020年5月17日の話題を再録

私、今日は書くことが浮かばないので、2020年5月17日の日ごろの話題を再録します。
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ここでPR2本立て・・・向井藍と共演した有馬芳彦

SILK LABOで2019年5月にDVDで、また、配信先行のSILK LABOの「Face to Face 喜ばせたい同士のふたり 」での有馬芳彦。いずれも向井藍と共演。
向井藍と共演した有馬芳彦だが、彼が縁を作ったおかげでSILK LABOにも向井藍を共演ができたはず。大きいチャンスを有馬芳彦が与えたと思う。そして、私が向井藍を「不憫な女性」と思わず、「ひとりのセクシータレント」を見ることができたのも有馬芳彦のおかげだった。彼には感謝しかない。有馬芳彦は向井藍をSILK LABOの仲間として出演できた「陰の功労者」です。
向井藍が「セクシータレント」として更なる活躍を願いたいです。

やられたかも「イケメン花魁物語」の有馬芳彦

これは、女性動画サイトで遊女に恋心を抱く浪人を描いた時代劇作品。
遊女・吉里役の大槻ひびきと浪人・左之助役の有馬芳彦。最後の濡れ場シーンはきつかった。浪人にとって遊女は、好きだから最後は忍び合いの恋をやりたいのがひしひしと伝わった。

「時代劇のAVでは使うべきテーマ」

有馬芳彦作品を通じて、「AVの中のの時代劇もいつかにハダカにされて、エッチしていく」それを考えさせられたものです。

「もし有馬芳彦が時代劇でやったらどうなるか?」

妄想で書きます。
北野翔太は、SODロマンスで準主役級を演じた。それだけAV男優に嘱望されたというわけです。だが、ソフトオンデマンドで「有馬芳彦と時代劇」と称したAV作品があったらどうなったのだろうかと思う。

  1. 元禄時代の町人」
  2. 篤姫様の婚儀前に篤姫を慕う青年」
  3. 和宮様の替え玉問題前に起きた和宮様の恥ずかしい過去」
  4. 長州藩の武士、明治維新に燃える前に性欲に燃えた青春」
  5. 徳川家光と遊女の恋、お楽との初夜」
  6. 「家光が2人と会う前の愛する彼女との身分違いの恋」
  7. 新撰組の中本と愛人との恋」
  8. 「戦国武士のセックスに賭けた野心」
  9. 源義経静御前のパワーの源」
  10. 「全裸にされた戦国武将、全身写経で美女を手込め」
  11. 「学徒出陣前の大学生が歓楽街でうつつ」
  12. 「戦後間もない高校生が復興期に新しい未来を性欲に賭けた(おそらく「青い山脈」のような作品)」
  13. 「小説「伊豆の踊子」の学生」

こんな妄想を浮かべても「彼は結局、エッチな青年で終わり」でおしまいということだ。だが、有馬芳彦が舞台俳優に専念する以上は、こんな「時代ものシリーズ」は不可能。だって、AV男優を卒業したので、妄想もあっけないものです。

→正直、「イケメン花魁物語」を「きつい時代劇」というのはおかしい。きちんと見てものを書くべきと思った次第。有馬芳彦、長瀬広臣、左慈半造、アレク(北中健一)の4人のイケメンAV男優と遊女役のAV女優とのコラボがあってこそ成り立ったドラマ。だからこそできたドラマであった。最後だけ見て、喜んだらいけないということでしょう。
有馬芳彦がもしAV男優に専念していたら、SODロマンスで「有馬芳彦と時代劇」シリーズできたかもしれない。
また、あるいは「大奥もの」とか「明治もの」、「幕末もの」の偉人の恥ずかしいところ、描けたかもしれない。だが、有馬芳彦は本業が舞台俳優だったため、舞台に専念してる以上、AVは副業だったかもしれない。そのSODロマンスを有馬芳彦以外に演じるにしてもみんな小粒なので厳しい過ぎる。それだけ彼は器が大きかったということだ。