新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

創価学会よ、目を覚ませ!

創価学会よ、目を覚ませ!

東京オリンピックの開催に賛成の立場の公明党公明党の支持者の私も不愉快でならない。
創価学会は、この7,8年の間、東京五輪問題で社会が腐敗して、荒廃していく状況を危惧しなかった。というか、衆参ねじれ国会が起きた時点から政治腐敗や社会腐敗に創価学会が厳しく追及せす、荒廃していく日本を黙って放置した。衆参ねじれ解消で世の中が良くないどころか、オリンピック問題で社会がますます腐敗して、創価学会は、その腐敗していく状況に矢面に立たず、黙って、悪を放置した。
コロナ問題でニッポンの哀れな姿を露見して、ニッポンの荒廃した姿が目を覆うように出てしまった。これは、創価学会がこの7,8年に「2020年のオリンピックを絶対開催したらいけない」「開催と同時に社会が混乱する」と、警鐘を鳴らさなかった姿であり、ニッポンの敗戦と言えよう。
そのコロナ敗戦国・ニッポンでオリンピック開催は、もってのほかで「やってはいけない祭典」である。いくつもののスポーツの夢を奪われて、希望の若芽を枯らしたと思うと、オリンピックの開催は、やってはいけないことだ。創価学会は、この8年弱で失った不幸やアクシデントにお詫びして、もう1回、悪の怒りや荒廃した日本にどうしたら流れを止めて、新しい流れを作っていくか考えないといけない。
東京五輪は、多くの夢を奪った殺人事件であり、一大戦争である。創価学会は、その悪ののろしを上げるべきである。

創価学会はなぜオリンピック悪と戦わないのか?

この7,8年の間、東京五輪の開催でニッポンの大きな病原菌を与えて、社会腐敗や悪政と化したと思う。今の悪しき社会を作ったのは、オリンピックであり、腐敗の元凶はそれであると思う。
さまさまな悪しき社会を作ってしまい、悪鬼の棲み家となり、魔に蝕まれてしまった。オリンピックによって、社会は蝕まれて、社会を大きく見失ったと思う。この8年弱でニッポンは、島国根性をむき出しにして、嫉妬深くなり、欲深くなった。また、エゴイスムになってきたと思う。創価学会は、そうした嫉妬深い輩と戦おうとせす、オリンピックで強欲になった日本人をたたき出さす、悪を悪として見抜くことをしてこなかった。これは、悲劇であり、社会腐敗を招いた象徴である。創価学会は、そうした強欲な日本人と再び戦い、「オリンピックでニッポンは世の中を腐敗させた」「社会を混乱させた」ことを厳しく言うべきで、また、2020年という大事な目標を掲げられなかったことを謝罪して、反省していかないといけない。そして、これからもある社会悪や腐敗と敢然と闘わないといけない。
創価学会よ、オリンピックの中止をもって、早く邪悪と見過ごしたことに猛省せよ。また、オリンピックでニッポンが腐敗したことも気付こう!