新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

舛添要一のTwitterから

舛添要一Twitterから

尾身会長は、東京五輪に関し「いまの状況でやるというのは普通はない」と述べた。医系技官出身で政府御用達のトップがやっと少しはまともなことを言ったが、それは翼賛専門家集団ですら開催反対論が強いということだろう。感染症のプロたちは、開催を「狂気の沙汰」だと元厚労相の私に訴えてきている。

全くの正論。強行開催する政府にブレーキをかけるのが公明党の役目。公明党が「2020年は混乱を招く」と言わなかった責任があるのではないか?

五輪開会は7月23日。選手らが1週間前に来日するなら7月15日までに感染対策が必要。ワクチン接種、効果が出るのは5日後、つまり7月10日までに接種を進めねばならない。菅首相号令の7月末完了では遅いし、高齢者が済んでも国民の過半数にはほど遠い。ワクチンのみが頼みの綱だが、今の綱は細すぎる。

菅氏もパフォーマンス政治に明け暮れて、またいつもの都合のいいことを並べてる。
創価学会よ、菅氏の悪をしっかり見抜け!

舛添要一Twitterから

コロナ治療現場の医療関係者は、医療資源が50日後に潤沢に戻る可能性はないという。つまり、東京五輪関係者用に貴重な医療資源を割く余裕はないそうだ。患者を無医療で自宅に放置するのも許されない。アビガン、イベルメクチン、カモスタットなど使える薬はある。人命第一が厚労省であるべきだ。

舛添要一は、このtweetで「五輪より人の命を優先せよ」と訴えてる。だから、命を軽んじる社会に断つべきだ。

舛添要一Twitterから

東京五輪北京冬季五輪を比べ、東京が中止で北京が成功したら、中国に負けたことになるので困るという変な議論が横行している。なぜそんなに中国を気にするのか。日本国民の生命と財産を守ることが最重要だ。東京を強行して問題が生じれば、五輪そのものが存亡の危機に瀕するので、東京も北京もない。

私も東京五輪の中止の題目を上げてるさなか。オリンピックを強欲で滅ぼした嫉妬・ニッポン。

何度も言うが、感染症対策はデータと科学に基づくべきで、国際政治の覇権争いとか、中国が好きとか嫌いとか言った感情論で支配されるべきではない。対策も講じず、ワクチンも接種せず、中国が嫌いだと言っておけば、コロナに感染しないのか。イデオロギーパンデミックが収束するわけではない。

厳しい言葉です。日本の狭さ、浅さを危惧する言葉です。

舛添要一Twitterから

2009年の新型インフルに対応した厚労大臣として、新技術でのワクチン開発の必要性を感じ、それは後続の民主党政権でも継承された。翌年10月、有識者会議でワクチン開発への支援などが提言されたが、それが実らず、mRNA技術では欧米に周回遅れとなった。国家安全保障として本腰で取り組むべきである。

新型コロナウイルスのワクチンを、周回遅れの日本が今更開発する必要は無い。それよりも、mRNA技術など最新技術を活用して他の感染症を引き起こすウイルスのワクチン開発に努力したほうがよい。たとえば、子宮頸がんのヒトパピローマウイルスに対するより安全なウイルス開発などである。

だから、公明党は、輸入ワクチン対策を強化すべきだ。

舛添要一Twitterから

家でテレビで五輪を観戦するのなら、東京で開催する意味は無い。日本人が競技場に行き、世界の選手の活躍に感動し、海外観客と一体になってはじめて東京五輪だ。昨年三月に当時の安倍首相は「完全な形」で開催するための延期だと断言したが、歴史に残る「不完全」な五輪となる。首相の言葉の軽さよ!

私も3月ぐらいに「延期さえなければニッポンは混乱しなくて済んだ」と思った。安倍晋三政治責任は重い。だが、私は、東京五輪の中止をご祈念してる。安倍政策の悪しき対策を根絶やしにしていくことを祈っている。
創価学会は、安倍・菅両氏の政治政策を批判しない。これはまさに悲劇。また、東京五輪の混乱や鬼神の実態を暴いていないのでまこと哀れだ。

舛添要一Twitterから

G7は東京五輪を支持、G7の中でワクチン接種が最も遅れているのが日本。五輪の主催者は、都市であって、国ではない。安倍政権以来、日本国がでしゃばりすぎて、東京都の顔が見えない。(略)

一方の鳩山由紀夫Twitterでは

G7の共同宣言でG7はあたかも東京五輪を支持するように報道されているが、よく読むと、安全安心な形で(in a safe and secure manner)実施されることを支持しているのである。何がなんでも五輪をやれ、支持するから、と言っているのではないのである。

と、旧民主党時代の自民党批判は健在である。菅氏の悪を創価学会よ、さらに見抜け!

菅首相は、G7サミットで東京五輪開催の決意を示し、「強力な選手団派遣を!」と要請した。五輪には各国の最強の選手団が来るはずなのに、なぜ言ったのか。それは強い選手が来ない可能性を認識しているからだ。強い選手は、将来を狂わす危険性のある感染国に行きたがらないからだ。五輪神話はもう崩壊。

もし仮にオリンピックが中止したら、世界からの笑いもの。五輪神話を崩壊させたニッポンの責任は重い。これも創価学会は厳として言わないから悲劇である。

舛添要一Twitterから

通常国会が閉幕した。野党が非力なために、緊張感に欠ける国会であった。これからも、コロナ対策、東京五輪と難題が続く。これまでのような楽観的な見通しでは、思わぬ綻(ほころ)びが生じてしまう。それが、この1年半のコロナ対策の失敗であった。多くの業界が青息吐息である。やはり、国会の活性化が必要だ。

今度の公明党のコロナ対策は手ぬるいばかりで「公明党、よくやった」と思える対策が見当たらない。ままごとみたいでは公明党の対策も厳しいであろう?

緊急事態宣言解除について、菅首相の記者会見。感染のリバウンドを警戒、ワクチン接種も加速化中。飲食制限、イベントの人数制限についても説明。閉幕した国会での成果、外交業績を誇示し、東京五輪開催を強調。テーマが多岐にわたり、少し散漫な会見、コロナに集中したほうが良かったのではないか?

菅氏が「わづかの小島のぬし」になったような気もする。こうした権力者をたたき出すのが創価学会の務め。

緊急事態宣言、沖縄以外は解除、岡山、広島以外は蔓延防止等重点措置に移行。7月11日まで。7月23日は東京五輪開会だ。2週間前にまだコロナ規制が続いている中で、公衆衛生上は開催強行は非常識である。(略)

全くの正論。何のための緊急事態か。無意味である。だから、ニッポンはコロナ対策は二流以下ということか?

元厚労大臣の私に、大都市のワクチン大規模会場の接種担当医から予約が埋まらず勿体ないという話。また、感染症専門医からは、患者の8割が若者で、早くこの世代にワクチン接種が必要という。全世代に接種券を迅速に送るべきである。それをせずに、一日100万回達成などと豪語している場合ではない。

全くの正論。何のために大都市でのワクチン接種会場を設けたのか無意味である。

五輪開催地の東京で新型コロナウイルスの感染が再拡大しそうなのに、緊急事態宣言を解除する。すべては東京五輪のためである。国民の生命と財産を守るのが政府の仕事なのに、五輪を最優先させている。33兆円の経済効果などもはや幻で、前代未聞のごり押し開催だ。(略)

この最後はこのつぶやき。命をないがしろにする菅氏ほど無責任な首相である。これでは国民も不信を招くのは当然。菅氏の東京五輪中止の英断を求む。